最近、TV(と言っても衛星しか入らない)を見ていると、本州はすっかり秋らしい。
紅葉シーズン突入だね。
でも、ここ、奄美は残暑ってところか。
だって、
未だに日中は30度。
蝉はがんがん鳴いている。
で、本題。
奄美の山は2種類らしい。
人が入っていない原生林と人が入った後の森。
見分け方は、落葉樹中心=原生林、松林=人が入った だとか。
で、原生林はどう見ればいいのか?
それは、ブロッコリーのように見えるか否かで決まるみたい。
写真ではちとわかり難いかもしれないけど、それぞれの木の枝ぶりが何と無くブロッコリーに見えない?
もともとの原生林は落葉樹とシダとかが中心で、人が伐採したことのあるところには落葉樹が生える前に松が育っちゃうらしい。
一旦、落葉樹が伐採されると、松林になっちゃうんだよね。
その話を聞いてから、山を見ると「あら、ホント」ってくらいよくわかります。
で、本当に風が強いところは、木も育たないし、育っても枯れちゃうみたい。
最初は「何でこんな空気もきれいで、自然いっぱいのところで枯れるんだぁ???」と思ってたけど、
東シナ海から抜ける強風に耐えられなかったみたい。
自然って本当に大事にしないと、崩壊するのはあっという間。
みなさん、自然を大切にしましょう。
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