2008/05/17

救命胴衣は必須?

今日、船舶免許の更新に行った。
船舶免許は5年更新。

奄美に移住を真剣に考えだした頃に取得したんだわさ。
東京にいたときはヤマハのレンタルボート会員になってて、
西伊豆や逗子、葉山なんかでボート借りて乗ってた。
でも、奄美にはレンタルボートはないし、
ボートオーナーになってもメンテナンスを旦那とやるには
あまりに自信がないので、今は人の船に乗せてもらってる。
ラッキー!

で、免許更新の話に戻すと、

更新費用は@11,000なり。
所要時間は1時間。
東京と違って、しょっちゅう更新できるわけじゃぁないだわさ。
前回は3月だったかな。


でもって、今日の本題。
運転免許と同じで、ビデオ&講義がある。

法律がちょっと厳しくなって、講師がその説明。
お酒厳禁、
救命胴衣着用なんかが義務付けられたんだわさ。

で、最後に
講師「何か質問はありますか?」

受講者のおっちゃん「救命胴衣の義務付けなんですが・・・。」

<補足>
一人船長の漁船は操業中も救命胴衣を着けろとのこと。
海に投げ出されちゃっても、助けてくれる人はそばにいないからね。
ライフジャケットはほんと、大事。
カヤックやってて転覆した時に、ありがたみは実感できまっせ。


講師「どうしましたか?」

おっちゃん「漁で海にもぐるから、そのときは救命胴衣をつけない。
でも、何度か海上保安庁の巡視船に注意された。

『救命胴衣をつけないさい。
これは警告です!』

でも、そんなもんを着用したら、潜れん。
ほんとに減点対象になるんですか?」


うー、笑えた。
救命胴衣を着けろ!っていうのはいいけど、
ダイバーや素潜り漁の人にまでねぇ・・・。

これぞ、お役所発想ってところでしょうか。

それに、都会の込み合った海と違って、
よほどのことがないとここでは他船が視界に入ることが少ないのにさ、
わざわざ注意に来るんだから、すごいよね。


ちなみに講師の回答は、
「潜る時は甲板にいるわけじゃぁないですから・・・」でした。


1 件のコメント:

Masahito さんのコメント...

大いに、笑わせて頂きました!