2008/03/06

停電と思ったら

黄砂の影響もあって、旦那がめずらしく窓洗いを始めた。
もちろん、高圧洗浄機で。

その間、旦那が大嫌いな掃除機を私は掛けていた。
(旦那曰く、「掃除機の音は吸い込まれそうで嫌いだぁ!」)

でもって、暫くすると、
掃除機が止まり、
洗濯機が止まり、
TV画面が真っ黒に・・・。

「おや、停電???」

うーん、昼時に勘弁だぁ。
だって、我が家はオール電化だから、
電気が来ないとレンジが使えない。

旦那がブレーカーを調べる。
問題なし。
ちょっと前に50Aから60Aに上げたから、
過電力量でブレーカーが落ちるとは思えないし。
(上げる以前は、炊飯器、レンジ、電子レンジ、エアコンを
同時に使うとほぼ落ちた)

高圧洗浄機も当然電気が必要なので、
旦那は窓洗いを中断し、
私は掃除を中断し、ご飯の支度をはじめた。

しょうがないので、カセットコンロでおうどん。


でもって、御飯が終っても、停電状態は続いてる。

私「ちょっと変じゃない?
だって、今日は強風も吹いてないし、
送電線が切れるなんて事故でもあった?
隣も停電か聞いてきてよ。」

旦那が隣から戻ってくると、

旦那「隣は停電じゃないぞ。
うちだけが停電してる。
九州電力に電話しなきゃ。」

私「ねえ、ホントにブレーカーは大丈夫だったの?」

旦那「”切”を”ON”にするだけだろ?」


そーなんです、旦那はウルトラ機械音痴。

しょうがないので、再度私が調べると、


私「ねぇ、漏電遮断器が切れてるよ。」

旦那「へ?」

私「だからさぁ、高圧洗浄機のコンセントが
濡れてるんじゃないの?」


旦那がコンセントを抜いて、
私がブレーカーを”切”にしてから漏電遮断器を”OK”にして、
再度ブレーカーを”ON”にしたら、


・・・・ 停電は止まりました。

九州電力に電話しなくて、ホント、よかった・・・・。



東京にいたときはマンション暮らしだったら、
何かあればマンションの管理事務所に電話しておしまい。

如何に他人任せでこれまで生きてきたかを思い知った
瞬間でありました。

そーなんです、田舎に暮らすってある程度
電気とか工具とかの知識とワザがないと大変なんですぅ・・・。

トホホ、まだまだ勉強しなきゃならないことがいっぱいあるぞ!

1 件のコメント:

Masahito さんのコメント...

似た経験をしました。

出張から帰りアパートのドアを開けると、嫌に中が静か。
んッ?
電気がつかない!?

そう。オランダでは2ヶ月電気代を滞納すると、電気を止められてしまうのでした。
労働許可が降りたら、直ぐ銀行口座を作らないと自動引き落としが出来ない。
あっと言う間に2ヶ月経って、何と、その後、3週間電気無しで。
ローソク生活。その後、仕事にならないのでホテルに戻る羽目になった事を思い出しました。
電気は大事!