2008/03/11

冬の漂流物 - イカの骨

流れ着くのは大陸からのゴミ系物体ばかりじゃない。

よく見かけるのが、これ。


これって、イカの骨なんだよ~ん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%AA%A8


南の島に冬に来るようになってから
知ったんだわさ。

貝殻とか探してると、結構目につく。
この写真はだいぶ日焼けしちゃったやつだから、
きれいに見えないけど、
新鮮?なやつは光ってたりするんだよ。

どんなイカの骨でも、大きさは私の手のひらよりもオッキイから、
生前のお姿はさぞ大物だったはず。


その他に冬に見かけたのは、
ハリセンボン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3

地元ではアバスって呼ばれてる。

フグの代わりにお汁や鍋になっちゃう。

それが、波が高いと泳ぎきれなくなったのか、
砂浜に打ち上げられちゃうんだよね。

一回、大和村の海岸で、海岸線を作るくらい
打ち上がっちゃったのを見ちゃった。


ということで、泳げなくても楽しめる南の島の海岸です。

1 件のコメント:

Masahito さんのコメント...

もう50年くらい前(昔ですね!)の子供時代に、鶴岡の田舎に行って、鼠ヶ関に海水浴をしに行った帰りに、これと同じものを見つけて、あとで、イカの骨と教えてもらった日々を懐かしく思い返しました。

有り難う!

タルヤン