鹿児島、沖縄、長崎の先生は、離島が多いから
3~6年で赴任先が変わるんだって。
近所の小学校の先生二人もこの3月で別の赴任先へ。
ということで、集落をあげての送別会開催。
一次会は公民館、
二次会は校長先生の家なんだよ~ん。
校長先生の奥さんが宴会の準備して、
教頭先生の奥さんが差し入れなんていう、
超手作りの送別会。
へき地学校の先生の奥さんもホント、大変だよね。
父兄のみならず、近所の住人も便乗するし、
小学生のみならず、集落の子供たちは
隣の部屋で大騒ぎ。
都会じゃ絶対に見られない風景だす。
小学校の先生なんて、担任の先生の中でも
超仲良しじゃなきゃ自宅なんて行かなかったし、
校長先生がどこに住んでるのかも私は
知らなかったよ。
ちなみに、この日も男席と女席に分かれてた。
「普段のうっぷん?をこーゆー機会に晴らすから、
女席だけで盛り上がるんだ」と殿方が解説してくれた。
盛り上がったんだわさ。
主役は彼女。
わが集落の「広末涼子」さんでした。