昨日は集落のイベント。
その名も敬老会。
多分龍郷町じゅうの集落でやってたはず。
ご婦人は朝の9時から準備=ご飯づくり。
敬老会でもてなされる料理は、
お赤飯
野菜のかき揚げ
ソーセージの焼いたやつ
かまぼこ
肉団子の甘辛煮
サバのから揚げ
島のお菓子
集落の村起こし隊(青年団みたいなもの)が復活させた水田の
もち米で作ったおもち とかでした。
で、「へぇ・・・」と思ったのは、
ご飯の準備でご婦人方がいないお昼ごはん。
何と、旦那さまのために「おにぎり+お味噌汁」が
振舞われる。
私「えー、殿方は自分の食べる分ぐらい何とかしないの?」
集落のご婦人「だって、できないもん」
都会では考えられんです。
で、イベントの中身というと、

そー、お相撲です。
保育園児から小学生プラス青年部のお相撲大会を
皆で観戦するの。
島はお相撲が盛ん。
各集落には土俵があって、保育園児からマイまわしを持ってるもんね。

かわいいでしょ?
最後の締めは「八月踊り」。

移住して間もないころは「はちがつ?」って思ってたけど、
旧暦が支配する島にとっての8月は今頃なんよ。
お米を作っていたころ(今は龍郷町の秋名しか水田がない)の
なごりだと思うけど、稲刈りが終わって五穀豊穣の感謝で
お相撲と踊りを奉納するのが起源らしい。
この八月踊り、盆踊りみたいなものと思っちゃいけません。
おなごの島太鼓とみんなでの掛け合いの歌で踊るんです。
さらに、曲によって振り付けが違うから、とてもぱっと踊るなんて無理。
昨日もステップを覚えるのが精いっぱいでした・・・