2014/05/31

DIY住宅見学

今、奄美群島で空家を活用しようと、
島々のみなさんと取組み始めました。

その一環で、古い住宅を自分で改修しているおうち見学に行ってきました。


外壁は古いままだけど、ペンキの厚塗り。

大事、大事。

ペンキ一つで、大きく雰囲気が変わります。


物置をバーに改造しちゃってます。


かっこいい!


おうちの中というと、↓の感じ。

おうちを借りるときの大家さんからの条件は

「畳は1回は変えるけど、後は自分たちでやってね」



広々、風通し、Good!


でもね、この家、本当に古いんですよ。


外壁と一体化している(というより1枚なんだけど)壁は
ディスプレーして、雰囲気を出してます。




でも、↓の柱


虫が食っていて、
旦那さまと友達が1カ月、ずーっと薬を注入してみましたが、
びくともせず。

大家さんが見るに見かねて
「大工さんに頼んで、柱は取り変えましょう」ということになったとか。



一見、綺麗な廊下はコンパネを貼ったもの。


モノを入れる気にならないくらい
凄い状態にあった押入れは
中の板を入れ替え、
ふすまをベニヤ板に変えて
ペンキを塗り


天井もベニヤ板にペンキ


ここ↓の天井は痛んでなかったので
そのままペンキを塗り


台所の壁は、石膏ボードをそのまま張り


ふすまの障子とガラスは取り払って
おしゃれな雰囲気に




お風呂の壁をペンキで塗り



パーフェクトなぼっとんトイレは
洋式トイレをもらってきて
自分たちで簡易水洗に大改造



この家の住人、Minoriちゃん



今、奄美の安心安全な食材で作ったシフォンケーキを
世界に売り出そうと頑張っています。



みなさんも応援してね!

2014/05/26

梅雨時期って大変


今日は喜界島に出張。

この梅雨の時期、飛行機が飛ばないことが結構、あるんですよ。


その理由は【雲】


でかい管制塔とかないから

パイロットが手動で着陸するらしい。

でもって、この時期は梅雨だから、当然、雨が多く

雲が外下界に下りてきて視界不良になると

着陸できなくなっちゃうらしい。





でも、昼間にひと先に奄美大島から旅立った仕事仲間は無事に

喜界島に到着。



で、そのあと2時間後のフライトの私も空港へ。

チェックインして、待合室で待つこと、しばらく。

悪天候で遅延とアナウンス。


悪天候ねぇ・・・

雨が降ってて、雲が立ち込めてるだけなんだけど。


で、遅延していた飛行機が到着。

イコール

飛び立つ飛行機が来た。


そー、奄美大島は飛行機が島にやってこないと

島から脱出もできないのですよ。

大きな飛行場と違って、

着陸した飛行機は、すぐにどこかへ飛び立つ仕組みだからね。



で、待つことしばし。


アナウンスが始まったと思ったら

【喜界島の天候が悪くて欠航】


げげ~~~~~~~~っ!


喜界島は山が多い奄美大島と違ってフラットだから

ちょっと風が吹けば、雲は切れるだろうが。



一度通過した手荷物検査所を戻って

JALのカウンターに行って、

この後の手続きをせよとのこと。


荷物も預け、

セキュリティチェックも通過し

搭乗ロビーに居たのにですよ。



すごすごとカウンターに行くと




他の便も欠航してるじゃん。

沖縄便も欠航だと。

空港が一番混む羽田からの便が到着する時刻になり

欠航の手続きと羽田に変える人たちで

めったに見られない大混乱状態。




そして、私は次の便への変更手続き。

喜界島は3便/日なので

まだその日に行ける可能性があるのですよ。


「空席待ちです」


ふえぇ~~~~

次の便、満席だってさ。



ということで、

来るはずの飛行機を待ち続けている人たちと一緒に

今、空港で次の便待ち。




と言っているさなかに、【欠航】のアナウンスが流れました。


わーん、今日は行けないよ~~~~ん



2014/05/24

ウミガメだらけでございました。

今日はこんなに天気が良かったですが、



木曜日はどっぶり梅雨な感じ。

そんな中でカヤックのお稽古でした。



今回もダブル艇。

後ろでGONちゃんが漕いでくれてますが、




私もちゃんと漕いでます。


でもね・・・

シングル艇では絶対にできない

外洋での写真撮影。

だって、シングルで外洋漕いでると

ドボンしないように、漕ぐだけで真剣。



そー、私にとって写真撮影は

ダブル艇でないとできないのでございます。



でもって、タダの雨の中の海のように見えますが


ウミガメの背中

産卵時期なので、やたらいました。


上陸ポイントは明神崎。




雨の中のお稽古だったので、

ウェットスーツ着用。


だから、恒例のライフジャケット着用ドボンをしてみました。



だいぶ、水温が上がった気がしました。


さて、↓は何でしょう?



クラゲさんです。

大量に打ち上げられてました。


GONちゃんによると、刺す類ではないそーな。


でもね、クラゲと一緒にはあんまり泳ぎたくないよな。


そーいえば、奄美の海って、

伊豆とかに比べると

クラゲは殆どいない、

そして、沖縄にはたくさんいる「ハブクラゲ」もいないざんす。


シュノーケリング天国かも。


でも、この日は雨だったので

シュノーケリングはせず

大雨になる前に、とっとと帰りました。


次は晴れるといいな。









2014/05/23

島々巡りはいかがですか?


バニラエア―が就航し、奄美群島をつなぐJAC路線の運賃値下げも始まる今年、

奄美群島をつなぐツアーが開催されます。



奄美大島の南部にある瀬戸内町と喜界島が

合同で女子旅ツアーを実施することが
決まりました。



10月18日(土)~10月21日(火)の3泊4日









詳しい旅程や料金等はこれからですが、

10/20は喜界島に滞在し

全国でも"超"珍しい伝統行事のソウメンガブーに参加できますよ。




詳しいことは↓

2014/05/16

カヤックのお稽古

今日は珍しく、梅雨の合間の晴れ間でございました。



梅雨の時はこんな感じ↓



やっぱ、晴れてると気分は盛り上がりますわ。

ということで、カヤックのお稽古へ。

今回も節田海岸。

潮が引いてる~~~~



そー、この時期は、干潮になった時↓に


島民の皆さんはイザリと称する、海の獲物ゲットに繰り出します。

リーフが海の上にバーンと出た時に

逃げ遅れた魚とかサザエとか、もろもろを素早く捕まえます。


で、私はおけいこなので、イザリはお預け。

今日は残念なことにカメラを忘れてしまったので、

海に持っていけない、潮にウルトラ弱いiPhoneの写真はここまで。





潮がめちゃめちゃ引いてる

イコール

カヤックで進むためには外洋にいったん出る


ひえぇ~~~、外洋!


ビビりの私なので、本日はダブル艇でございます。


GONちゃんと一緒だと怖くないもん。

シングル艇で外洋に出るなんて、もうダメ。



で、折角ダブル艇なので、ほんのちょっと遠出。

行ったことのない、空港の誘導灯の真下まで行ってまいりました。



すげ~~~~~~!と絶叫したくらいの

枝サンゴ、テーブルサンゴだらけ。


おまけに、魚もいっぱい。




きっと、空港が出来る前は、もっと凄かったんだろうな。

でも、自然は偉い!



人間が空港を作るために破壊したはずのリーフは

健在でございました。







2014/05/11

カヤックのおけいこ

天気予報では、今日から奄美大島は梅雨入り。


しっかり、雨です。

うー、これから1カ月、ひたすら雨、あめ、アメ。

そして、雑草と虫がウルトラ元気になるシーズンです。


で、梅雨入り前の駆け込みお稽古に行ってきました。


場所はGONちゃんのホーム、節田海岸。


お稽古には島友だちも参加。

サーファーの彼らには、これまで用がなかったライフジャケットを着込み、


バトルのレッスン。


今年初のおけいこなので、お手軽上陸ポイントへ。


天気はイマイチでしたが、



海の中は、相変わらずゴージャス。






やっぱ、海の中、いいよね。

2014/04/24

バイバイ、KORちゃん!

4年前、奄美大島の移住体験ツアーにスポット参加したKORちゃんは

3年前に奄美大島に引越してきました。


「家が見つからな~~~い」と

我が家にちょっと居候もしてましたが、

持ち前のパワーで、アルバイトを見つけ

その縁で家も見つかりました。


ある程度、人口がないと成立しない、

ヨガインストラクターを仕事に

3年間、がんばってました。


と書くと、

「ふーん、やっぱ、仕事がうまくいかなかったんだ・・・」



でも、違います。



奄美大島に越してからも

インドにヨガの修行に行き、

生徒さんも確実に増やしていきました。


そして、前回のインド修行中に世界中から集まる人々と話すうちに

「このまま島に残るか、世界にチャレンジするか」を

考えるようになったそうです。


彼女の次の行き先は東南アジアの某国。



島の人の中には、「定着しない人はちょっと・・・」と思う人もいます。


でも、私は「ちょっと暮らし」の人もいていいと思います。

だって、人生の選択はたくさんあるもの。

島に暮らしている期間、島に良い刺激を与えてくれ

本人も何か吸収する

そんな関係も、人口の少ない島では必要だと思います。



島にいると、この小さな世界が世の中の全てのようになりがちですが、

世界は広いんですもの。羽ばたこうじゃありませんか。


私はこの島でこの島の暮らしや良さを世界の人に知ってもらいたいと思っていますが、

彼女のように、この島から旅立って

世界の人に「奄美大島ってね・・・」と語ってくれる人物も必要なはず。

KORちゃん、あなたの得たこの島の良い所、

世界に発信してね。


See you somewhere sometime!