2013/10/06

秋の集落行事~運動会

台風23号が去り、
台風24号が明日にも直撃しようとしている今日は、

地元集落の小学校の運動会。
 
開催が危ぶまれましたが、何とか開催できました。
 
小学校の運動会なので、
当然、小学生たちの華麗な演技があり、
 
 
さまざまな競技が行われますが・・・

 
↑で全校生徒。
 
 
 
なので、小学生+PTAでは運動会の間が持たない。
 
当然、校区の集落民は総出で
運動競技にも出場。
 
小学生が赤組、白組に分かれるのに対して、
集落民は
①校区内にある2つの集落対抗
(龍郷vs安木屋場(あんきゃば、読めんよな・・)
 
②集落内にある6つの自治区対抗
 
③”老人”(と呼ぶには元気過ぎる)限定
 
④ファミリー対抗  などのジャンルで
 
決戦を繰り広げます。
(=全て集団プレーで、個人競技ゼロ)
 
 
そして、その競技が驚きの種目なんですわ。
 
たとえば、「水入れ」
 
手前のバケツに入っている水を湯のみですくって、


前に置いてある焼酎の空きビンまで走り、
 
湯のみの水を空きビンに入れるリレー、
 

 
 
「輪投げ」

 
なぜか脚立の上に立って、投げます。
 
 
 
集落最大の人気スポーツ
「グランドゴルフ」

 
「ムカデ」
 
 
東京でムカデと言えば、
しゃがんで前の人のおなか回りをしっかり掴み
しゃがみ歩き競争だったと記憶してますが・・・
 
親子競争とかもあり、

 
家族・親族内のかけっこ
(何と全員が出て、それぞれの力量に応じて
スタートポイントを決める)
 
↑このファミリーは最後部で
パパ・おじさんたちがスタート、
前の方に子供たちやじいちゃんがいます。
 
真剣に走り、息子とじいちゃんがゴール。

 
 
幼稚園児の競争なんかもあります。

 
 
ということで、これぞ、秋の集落行事でございました。
 

2013/09/25

カヤックのお稽古~K子ちゃんのリベンジ

先週末の連休には、春まで奄美大島の県立病院に勤務していた
 
だいぐうが鹿児島から遊びに来ていたので、
 
一緒にお稽古することにしました。
 
 
 
決して近くない台風がいる中、
 
抜群の海中を持つ太平洋の節田を諦め、
 
それでも結構な風と波があった龍郷湾で練習開始。
 
 
 
今回のお稽古の目的は
 
K子ちゃんのリベンジ
 
それは・・・
 
”ハンバーガーを食べる”
 
過去2回、我が家から40分も漕ぎ、
たどり着くと、
「臨時休業」でございました。
 
 
ということで、バーガー屋さんが目的。
グッドコンディションとは言い難い龍郷湾なので、
バーガー屋さんに近い
打田原(うたばる。普通、読めんよな・・・)から出発。
 
 
波も風も穏やか。

 
姫カヤックが定番のK子ちゃん、
今回は、女王だいぐうの登場で
姫になれず。

 
だいぐう「私がいる限り、女王は私よ!」
 
ということで、K子ちゃんはひとりで必死に漕いでました。

 
あ~、綺麗だぁ・・・

 
あっという間に?目的地。

 
 
相変わらず、日本にいるようには思えないざんす。


 
恒例のライフジャケットでじゃぼん。

 
でも、少々、海水温は下がり傾向。
風も冷たいとは言わないけど、涼しい。
ビーチのアダンも色づいてました。
ちなみに、このパイナップルそっくりのアダンの実、
食べられない(正確には超まずいらしい)です。
ご注意あれ。

 
で、お決まりのシュノーケリング。
 
エントリーした途端、小魚に囲まれちゃいました。



ピンクやブルーのサンゴもいたけど・・・

 
 
白いサンゴも結構いました。
 
白化現象だなぁ・・・
 
 
 
ニモも見たし。



ということで、バーガー屋さんへ。
 
K子ちゃん、「3度目の正直」でよかったね。
 


2013/09/17

さよなら、アコードワゴン


悲しい出来事は、大変楽しい思い出の後に突然起こりました。
 
東京から友人ファミリーが遊びに来ていて
みんなで加計呂麻島から戻る
7月最終の月曜日の夕方のことでございました。
 
 
 
加計呂麻島には
自分で大島海峡を漕いで渡る以外
フェリーに乗らないといけません。
 
で、加計呂麻島にはMy アコードを載せて渡り、
帰りのフェリーが古仁屋港に到着し
皆が下船を始めたときのことでございました。
 
友人ファミリーが後部座席に乗り、
ドアを閉めようとしたとき、
ベリ、ベリ、ベリ
 
!!!!!!
 
なんと、後部座席ドアが!!!
 
 
左隣にいたトラックが
Myアコードの後部座席ドアをひっかけたまま
発進してしまいました。
 
あげ~~~~~~
 
ドアがまがっちゃったよ。
 
 
 
フェリーにはおまわりさんも乗船していて
その場で警察に届けることになりました。
 
人身ゼロ
My アコードの物損のみ
 
おまわりさん「物損のみなので、民事不介入となります。
フェリーの誘導員は、道路交通法上、責任はありません。
(えー、ほんと?
だって、トラックに行っていいって指示出してたじゃんか。)
 
事故証明はすぐに出せますが、
後は当事者同士で解決してください。
 
個人情報は開示できなくなるので、
今、この時点でお互いの連絡先を交換した方がいいですよ。」
 
そのトラックを運転していた人(以後、IZMさん)は
会社の現場である加計呂麻島の渡連からの帰りで(=業務上だよね!!!)、
 
IZMさん「会社の窓口は社長になります。
保険会社とかも社長に聞かないと分からないです。」
 
 
そして、その場を私たちを除き、
みんな、帰って行きました。
 
私たち、ドアの閉まらないこの車でどーすりゃいいんだ!
 
もうじき、日が暮れるぜ!
 
とりあえず、保険会社へ
 
ネット企業を一応経営しているので(関係ないか)
自動車保険もネット保険のZurich
 
Zurich「お客様は過失ゼロなので、示談交渉は保険会社としてできません。
レッカー特約にはお入りになっていませんが、こちらで探しましょうか?」
 
ふえぇ~~~、
 
ショックが満載!!!
 
まずは、帰り道の確保が先決。
 
だって、ドアの閉まらない車で峠越えなんぞ
キッズが二人もいるのに
事故の後で絶対にしたくない!
 
でも、バスに乗って帰るには
遊び道具が多すぎる、
名瀬にたどり着いた後は
バスはもうない・・・
 
そして、友人ファミリーは明日、島から戻るから
絶対に今日、家に帰りつかないといけん。
 
焦って、古仁屋のレンタカー屋さんを当たるも
NGの連続。
 
そして、ドアの閉まらない車をどうするか?
 
島の地形を分かっていない保険会社が
レッカー手配を夕方から出来るなんて信じられん。
 
とりあえず、一緒にカケロマに行っていた
カヤックの先生のGONちゃんに
ファミリーママとキッズ、
島友達のK子ちゃんを載せて
帰ってもらうことにしました。
 
それでも、ファミリーパパと私が乗る車と
My アコードの問題は解決していません。
!!!
 
そのとき、救世主を思い出しました。
 
My アコードは車検を終えて11日目。
それも、今回はいろいろチューニングしたので
HONDAの正規ディーラーにお願いしてました。
 
私「古仁屋で事故にあってしまって(どこかのCMみたいじゃ)、
レッカーと代車がいるんですけど・・・」
 
HONDA「今から代車の手配をするので、
3時間後ぐらいかかりますが
古仁屋まで行きますよ」
 
 
HONDAを待っている間、
IZMさんの会社の社長さんに電話をし
 
私「トラックの保険会社を教えてください。」
社長さん「トラックは会社の持ち物でないので
(=人様のトラックを借りて現場に行っていた)、
今は分からないので、
明朝、調べて電話します。」
 
 
どっぷり日が沈み、
港にいるのは、ファミリーパパと私と壊れたアコードだけ。
 
 
そして、HONDAがレッカー車に代車を載せて
現れました。
 
あ~~~、助かった。
 
 
 
 これが、事故の顛末です。
 
 
 
そして、その後。。。
 
 
次の日、社長さんから電話は来なくて、
私が電話すると
 
社長さん「トラックは保険には入っていませんでした。」
 
 
無保険車・・・
 
 
私「では、これから先、誰とどう交渉すればいいんですか?」
 
社長さん「お金は払いますが、事故現場にいたわけでないから
連絡は運転手(=IZMさん)にしてください。」
 
 
はげ~~~、業務上だろ!
 
 
そして、無保険車にありがちな状況に私も陥っています。
 
そー、いまだに解決していません。
(と言うより、交渉になってない・・・)
 
 
 
それでも、私は車がないと困る・・・
 
 
 
 
修理費用は58万円。
 
後部ドアの交換だけでは済みませんでした。
 
後部ドアが曲がっただけでなく、
トラックに引きずられたことで、
助手席ドアも前に押され
開かなくなりました。
 
 
その結果、
後部ドアを支える支柱にも歪みが出て
自動車の構造自体に問題が出ちゃったそうです。
 
 
修理代を払ってくれる気配が全く見えず、
78,000キロ走ったアコードくんをどうするか
悩みました。
 
このアコード君は、ただの車ではありません。
亡くなった夫と東京から一緒に引っ越し、
思い出もいっぱい詰まっている車。
 
 
だから、今回も車検を通し、
いろんなチューニングもしてもらって
まだまだ走る気でいました。
 
 
でも、躯体に問題が・・・
 
私「私がもし車を買ったら、
このアコードは直して売るの?」
 
HONDA「いえ、廃車にします。
修理費用がかさみ過ぎてて、ダメです。」
 
あげ~~、再販価値が本当にゼロってこと?
 
 
示談はまだ終わってない(始まってない?)ですが、
ついに、アコード君とさよならすることになりました。
 
 
今日、アコード君は廃車になってしまいました。
 

 
でも、前に進まねば。
 
新しい車は11月上旬納車です。
(うーん、やっぱ、遅いのは島だからだよなぁ・・・)
 
 
今回の重た~~~い教訓。
 
教訓1:どんなに古い車でも車両保険に入っておくべきだった。
 
無保険車にぶつけられて、しかも過失ゼロで
さらに躯体がやられちゃうケースなんて
想像してませんでしたわ。
 
車両保険に加入していれば、示談を諦めた段階で
車両保険を行使できます。
 
その場合、車両保険金が支払われるので
債権者は保険会社に移り、自分でやる必要がなくなります。
 
でもね、過失ゼロなのにさ、
来年の保険料は上がるんだよな・・・
ブツ、ブツ、ブツ
 
そーは言っても、今度は加入します。
 
 
 
 
教訓2:「示談は保険会社がやってくれる」が成り立たないことがある。
 
保険約款に書いてあるのかよ~~~!と叫びたくなりますが、
きっと、どこかにすごーく小さい字で書いてあるのでしょう。
 
Zurichいわく「加入者様が保険を使わない限り
保険会社が交渉当事者にはなれません」だと。
 
つまり、過失ゼロのときは、保険会社は不介入です。
おー、マイゴッド!
 
 
 
教訓3:レッカー特約神話は信じちゃいけないかも。
 
ネットで保険加入したので、
私はレッカー特約を見逃してました。
だから、入ってませんでした。
 
でも、特約つけてたとしても、日本全国、どこでも手配できるなんて
ありえ~~~~んと思いましたわ。
 
それよりも、ちゃんと繋がるディーラーや整備工場と仲良くすることが
田舎では大事と肝に銘じました。
 
 
 
本日の教訓はこの辺でおしまいにしときましょ。
(十分長いけど・・・)
 
 

2013/09/08

移住相談できます!

本日、奄美群島への移住相談できます*\(^o^)/*
早稲田大学8号館B1F
10:00〜17:00

2013/09/07

東京で移住相談できます*\(^o^)/*

ふるさと回帰フェア@早稲田大学に、奄美群島5島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)から移住相談員が集結します。
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ふるさと回帰フェア2013
早稲田大学8号館B1F
10:00〜17:00



2013/08/31

本当に合った怖い話・・・

昨晩の出来事でありました。

それは、草木も眠る丑三つ。


台風の影響で、めちゃ湿った空気とにわか雨が降るので

寝室のエアコンをキンキンに利かせるために、

居間のソファで転寝していたのを

「そろろそ冷えたよな。ベッドで寝よう」と寝室に行き、

寝ぼけ眼で歯を磨いていた時のこと。


「・・・・、天井に何かいる?」

眠い目をじっと凝らして、天井を見ると、

そいつは、!!!!

足を広げると4~5cm。


我が家でよく見かける昆虫ではありますが、巨大です。


そー、蜘蛛、くも、クモ・・・



普段は、なるべく外に追い出し、

出ていかないヤツは掃除機で吸い取る退治法ですが、


折角エアコンで冷やした寝室、

窓を開けたからと言って、出ていく保証はない・・・


眠気が襲ってくるさなか、一応、掃除機と脚立を持ってきて

脚立に乗って天井に近づき、

挑んでみたものの、

デカ過ぎる・・・・


そして


!!!!!!!!!!!!!!


クモは私のベッドの真上でフリーズ。


勘弁してくれぇ・・・


近所のIZMちゃんが

「天井からクモが糸を垂らしながら顔の上に落下してきた」話とか

K子ちゃんが

「ソファで転寝していたら、ほっぺの当たりを2本の長い触角を持つ、

あの黒光りするヤツが歩いていた」話とかを思いだし恐怖に青ざめました。



殺虫剤・・・・


うーん・・・


噴射してから、お亡くなりなるまで結構、時間かかるんだよねぇ・・・

そして、その間、ベッドとか這いまわられたら嫌だし・・・

冷えるのを待った寝室の窓を明け、空気の入れ替えをするのも面倒だし・・・



その後、しばらくの間、掃除機でいじめるだけの時間を過ごし、

(だって、いろんな隙間に入り込み、しばらく様子を見ては

また出没するの繰り返し)

意を決して、寝室の電気を煌々と付けたまま寝ることに致しました。


電気をつけたままにしたのは、ベッドに侵入してきた時のため。


うーん、寝れない・・・

そりゃぁ、そうだよな。

いつ襲ってくるか分からない緊張と、
電気のまぶしさ・・・



苦痛の夜は明け、今朝ほど退治に成功。
結末は、殺虫剤となりました。



家主が嫌がろうが、わめこうが、虫くんたちはどんどん家宅侵入してきます。

あなただったら、どーする?




2013/08/29

超お勧めのお宿@沖永良部島

昨日まで沖永良部島に行ってました。
台風前に戻って来て、ホっ!
 
と言いつつ、今回の出張、島々の仲間に会って話が出来る以外の
ウルトラ特典付きでございましたわ。
 
沖永良部島での活動は、ミーティングと空家調査が目的。
 
沖永良部島に限らず、奄美の島々には沢山の空家があって
さらに、空家に住みた移住希望者の方々も結構沢山いらっしゃって
何とか空家を有効活用できないモノか????と
定住支援のメンバーで話し合っている最中でございます。
 
で、空家と言っても、「すぐに住める」ピンから「ひょえぇ~~~!」キリまで。
 
ちょっとご紹介してみると、
 
まずはピンコース。
 
広い、綺麗!
 
 
 
空家になって、まだ間もなく、
さらに集落の方がしっかり草刈りや風通しをしているので
全く痛んでいません。
 

 
トイレも、お風呂も台所もOK!


 
でも、残念ながら、大半の空家がこんな状態にあるはずもなく
 
 
オーソドックスな例でいくと
 
「荷物がある」と言われる物件は・・・
 
 
「しばらく空家になっている」と言えば・・・

 
 
「安い古民家を借りてぇ~~~~」というあなた、
これが現実でございます。
 
 
そして、そんな皆様に是非ご紹介したいのが
沖永良部島の知名町田皆(たみな)集落にある
 
シマ宿 當(あたり)
 
 
ご主人が、所謂、”オーソドックス”な古民家を
1年以上かけて、リノベーションしたんだとか。







いと、快適!
 
そして、ご飯もばっちりでしたわ。

 
あー、特権出張を堪能してしまいました。うふふ。
 
 
 
古民家改修にご興味のある方は
一度は泊られることをお勧めいたします。
 
詳しくは↓
http://shimayado-atari.com/about