2015/03/30

カヤックのお稽古


今年のシーカヤックも出ることにしたので、さっそく練習開始。


初稽古ざんす。


いい天気&ベタ凪。

やっぱ、奄美は冬より夏だ!



今年はこれまでのダブルorシングルのフル(36キロ)から一転。

4人組で駅伝ざんす。

私は第3走者で、入江を3つクリアして、離れ小島まで。

人気が超少ない、向かい風三昧の区間。

なので、ある程度の距離をひたすら早く漕ぐようにならねば。


と言いつつ、冬の間の運動は芝刈りぐらいなもんで

なまり切った体にいきなりハードは辛い・・・


ということで、お手軽対岸コースへ。



泳ぐには少々水温が低いですが、透明度は抜群。




これから2か月の特訓スタートでした。

2015/03/25

卒業式

昨日は奄美全域で小学校の卒業式。

当然、我が小学校も卒業式。


地元民によると、100年以上続いている小学校だけど、第66回。

全校生徒27名のうち、7名が卒業しちゃう式でした。



奄美の都会の学校だと、

卒業式はPTAと関係者が出席するだけかもしれないけど

生徒の少ないへき地小学校の場合は

集落一大イベントの一つ。

当然、出れる人は参加します(少ないけど)。



下級生が手作りアーチで卒業生をお出迎え。





人数が少ないと、脚光も良く浴びます。

卒業証書をもらって、壇上を降りる際に

「抱負」「夢」「思い出」を卒業生全員が披露。
(7名だから、出来るんだろうが)


薬剤師になりたい!

サッカー選手になりたい!


可能性がまだまだ無限大の君たちを応援するよ。

でも、まだ狭い世界でしか将来を見てないはずだから

いろいろ見てから決めてもいいんじゃないかな。

可能性をつぶさないようにね!



いよいよ、クライマックス。

卒業生と在校生の送る言葉と送る歌です。


(今どきソングだったので、歌はさっぱり分からずでしたが)

もう、生徒全員、感極まって「ウルウル」

父兄の皆さんも「ウルウル」

それを見ていた集落民も「ウルウル」


最後も、全員でお見送りです。




数年前までは、小学校の卒業のお祝いは集落行事でした。

公民館に皆集まって、お祝い込みの参加費を払って

みんなでお祝い。

卒業式に出れなかった集落民もいるので

夜のお祝いはほぼ全員が揃ってました。



でも、・・・


「集落でのお祝いは辞退します」が通例化し

ついに、今年から廃止になりました。



島では、卒業や入学のお祝いごとは近親者や友人だけでなく

近隣住民までお祝いに駆けつけるのが風習です。


なので、わが集落では、

「個々の家でお祝いするより、みんなで祝っちゃえ!」が

長らく続いていたようです。





都市化の波は田舎にも押し寄せています。


地元が結束する非常に良い機会が、また一つ消えてしまいました。




2015/01/31

ウォーキングのシーズン

先週の日曜日、奄美大島の大和村(やまとそん)で

ウォーキング大会があったので

ちょっと歩いてきました。


へ~~~?
こんな極寒の時期に!


そー思う方は奄美通じゃぁないですね。
(おっと、失礼)

今の季節、北風が吹く曇り/雨の天気が多いのは確かですが

既にヒカンザクラがたくさん咲いてますよ。



一見、桜。

でも、ショッキングピンク。


そして、桜の横で巨大シダがあるのが、奄美っぽい。



大和村営のフォレストポリスっていう

山の中にある公園の回りを歩くイベントです。

4キロ、6キロ、8キロのコースがあって

同行者の理江ちゃんの強い希望で

私たちは8キロコース。

「カヤックで36キロを漕ぐ人が何言ってんですか!」


うーん、漕ぐのと歩くのでは、使う筋肉がだいぶ違うんだが・・・


まっ、いいか。


ということで



残念なのは、林間コースでなくて

タダの舗装道路を歩いたこと。

でも、山は綺麗っすよ。


マテリアの滝なんかもあるし


一見、奥入瀬渓流っぽいところもあるし。


写真を撮るのも忘れるくらい、何でもない折り返し地点を戻ると

今度はフォレストポリス内の公園ロード。


ピンクの桜のそばで、カエルたちが大合唱。



あれ、カエルって、冬眠するんじゃなかったっけ?


教科書が通じない奄美でありました。

2015/01/16

奄美の冬

今日は19度と、本州の方に信じられないくらいの気温です。

北風が吹かなくて、晴れてると、奄美の冬は最高です。



しかし・・・

一旦、曇り時々雨+強風になると

体感温度を一気に下げるので、そんな時は結構寒いです。

そして、そんな天気が12月後半から1月末まで続きます。


と言うことで、今日はスペシャル。



で、ここまでは通年の話。




年末年始を実家で過ごすため、

年末に家を空ける前に、とある対応をしておきました。


それは・・・




ヤスデ薬



そーなんです。

ここ数年、おとなしくしていたヤスデが、再び大量発生。




うげーーーーー





自然環境に全く優しくないヤスデ薬を撒くのは

本来、嫌いなんですが、

やはり共存共栄はできない、軟弱モノでございました。




で、最終手段に出てしまいました。




家を空ける当日の朝までヤスデ掃除をしてたので

「このまま家を空けると、家宅侵入の数は計り知れない」



と言うことで、侵入口になりそうなドア、窓の外に

どばーっと粉薬を撒き、ゴキブリホイホイをドアの入り口に

仕掛けておきました。



で、家に帰ってみると・・・



ふげーーーー


やっぱりの量でございました。


玄関の外もうちも・・・

ゴキブリホイホイの中なんか、見ちゃうと


うげぇ~~~~~!になります。


本来なら真冬になればいなくなるはずのヤスデくんたちは

温暖化の影響なのでしょうか、まだまだ健在です。


と言うことで、当分、朝の日課にヤスデ掃除は必須状態でございます。








2014/12/25

Merry Christmas!

南の島でも、クリスマスイルミネーション、頑張ってます。

2014/11/06

沖縄~昭和レトロのシェアハウス

今回の出張は、奄美の島々の皆で取り組んでいる「空き家」活用の一環で

古民家再生とかを見に行くのが目的。


奄美の島々は、ボロ家と呼ぶにふさわしい空き家がたくさんあるんだけど、

住みた~~~いと思っている人に空き家が回っていかない

摩訶不思議な地域なのです。


で、どうすれば空家を住みたい人に提供できるかをみんなで検討中。

最近、奄美の島々で、

「島で暮らす!って決意する前に

島で暮らすイメージ作りができるといいよね~~~!」


でもって、

喜界島では花良治(けらじ)集落「おもてなしハウス」
https://www.facebook.com/kerazihouse


徳之島の伊仙町でゲストハウス「あむとぅ」



2つも滞在型住宅ができたんですよ!

うぉー、画期的!



でも、でも、まだ足りない・・・




ということで、沖縄も家巡りが中心。


これは、本部半島の今帰仁(なきじん)村にある

滞在型シェアハウス。



レトロだぁ・・・




でも、この部屋だけがレトロで

後は至って現代的なツイン~トリプルのベッドルーム。


一部屋を借りて、キッチンとかお風呂とかは共有スペース。




管理者が常時いないところで、皆が勝手に使うシェアハウスは


お勉強になります。



こんな解説↓とかが壁に貼ってあるw



見習わねば・・・

隣がオーナーの食堂。


極めつきレトロです。





となりがお店&食堂っていう立地が

シェアハウスに安心して泊まれるひとつの理由かも。


それにしても、オーナーのレトロ好きは




バスのボタンが呼び鈴、

蛇口は「飲み放題コースの泡盛」


楽しめますよ~~ん。

2014/11/05

沖縄に行ってきました(その1)

役得出張で沖縄本島に行ってきました。



旅たちから衝撃のアクシデント。


奄美~那覇は直行便が飛んでます。


が、しかし、BUT


出発の4時間前くらいに電話が掛ってきて

「整備不良で、今日は那覇から飛行機が飛んでいません」


が~~~~~~~~ん!!!!


どうすりゃいいんだ?????


結論は、奄美⇒大阪⇒那覇!

200キロ先の島に行くのに、2000キロプラス!で、伊丹乗り換え。





伊丹に着くころには那覇に着いていたはずが

夕方に那覇到着。



この標識、お問い合わせありでした。

『上の↑はどこに向かうんだ????』

地図で確認ところ、まっすぐ行くと南城市、その先は海でした。


次の日は本部半島に移動。

でも、その前に腹ごしらえ。

定番「沖縄そば+じゅーしーご飯」

炭水化物のオンパレード。



この店、首里城の近くですが、改修古民家なんですよ。


庭のお席は素敵!  ですが・・・

厨房の隣の小部屋もお席。


同じお値段なので、粘っていい席に座るのがいいかも。


本部半島まで、車で2時間のドライブ。

奄美大島と沖縄本島は、ほぼ同じ大きさ。

奄美だったら、2時間走ったら北から南まで行けちゃうのに

沖縄は2/3までしか到達しないです。


きっと、信号と車の渋滞のせいだな。


この後はお仕事モードです。

続きはまたね。