2009/02/28

タンカンカクテル

そうそう、東京の友人がタンカンを検索してて、

かの有名なHえもんのブログにタンカンカクテルの作り方が

出てるって教えてくれました。

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10206945506.html


作り方は
グラスにクラッシュアイスを入れて、
タンカンジュース、
紅茶(どーも、これが隠し味らしい)、
梅酒を入れて
ソーダで割るらしい。

梅酒で物足りなかったら、ウォッカがお勧めだって
書いてあったけど、
黒糖焼酎でもいいだろうな。


それとも、さっき作ったタンカン酒に
紅茶入れて、
梅酒を入れる方が早いかも。

いずれにせよ、今度、両方作って味を見てみます。


何と言っても、フレッシュなタンカンが幾らでも手に入る。うふふ。

奄美住民の特権だぁ!

タンカン通販、ラストスパートします!


と、ブログを書いているうちに準備が整っちゃいました。

何の準備?

それはね、

奄美のタンカン通販。


本当に、最後の最後。

タンカンの花は今にも咲き出しそうだし、

剪定はしないといけないし、

堆肥は与えないといけないし、

とやること満載の間際に、今、T姉ぃとI兄ぃが
必死になって、タンカン取りしてます。

それを↓で売りきっちゃうので、

欲しい人は、是非

www.neriyakanaya.jp を見てくださいね。

タンカン活用~タンカン酒

作ったぞ!
何をって、
これ→
正体はタンカン酒!
外見が悪くて、本当に見切りされちゃった小粒のタンカンを
大量にもらったので、がんばりました。
オレンジカットして、
皮を剥いて→
ほんのちょっとだけ氷砂糖を入れて、
(だって、タンカン自体が相当甘いんだもん)
ドボドボと里の曙(黒糖焼酎)を注いでおしまい。
昔は果実酒=ホワイトリッカーのイメージが強かったんだけど、
奄美の黒糖焼酎は他の焼酎と違って
香りがしないので、果実酒にも向くんだよねぇ。
でもって、残った皮は、

そーです、オレンジオイルにチャレンジするために
今は干からびるまで干されてます。

今日の風景

東京は寒いらしいので…、


羨ましがってもらうために写真を撮りました。
でも、腕が悪いので曇り空が強調されてしまいました。

気温は当然のように20度以上あります。
長そでペラTシャツが丁度いいって感じです。
のどかなので、
いつも遊びに来る鳥も日向ぼっこしてました。

2009/02/27

夏?

今日は生憎の曇り時々雨だけど・・・、

昨日も一昨日もこんな感じ。




暑かった~ぁ。

半そでTシャツ着てて、汗が出てきたりしたんだもん。

内地の都会の皆さんには、この時期、想像できないかもね。


でも、「これで一気に夏だぁ!」にはならんらしい。

後、1~2回寒さがぶり返すんだってさ。




2009/02/25

黄砂、襲来!

今日、フローリングをクイックルワイパーで拭いていて、
気がついた。

薄っすら、レモンイエローの埃っぽいやつが
取り換えシートに付いてたんだよね・・・。


都会にいる時も黄砂は来てたけど、
煤煙の方がすごいから黄砂実物の色って
よくわかんなかった。


でも、ここだとはっきり認識で来ちゃう。
「来た~っ!」


黄砂がやってくると、庭木が枯れてるんだわさ。

まぁ、煤煙交じりの黄砂が中国大陸から来ないだけ
ましか・・・。

ということで、季節は変わりつつあります。

2009/02/24

皆既日食ツアー

今世紀最長と言われる皆既日食は、今年の7/22。

でも、完全皆既日食が日本で見らえる地域は、
種子島の南から喜界島、奄美大島の北部まで
なんだよね。

でもって、今日の日経新聞の12面にも記事が出てた。

1分ちょっとしか見れない上海で、高層ビルから
眺めるツアーなんかも人気だそう。

阪急交通社の上海ツアーは、4日間で158,000円で、
既にキャンセル待ちなんだそうな。

うー、普段だったら、4~5万円もあれば行けちゃうところなのに…。


で、近畿日本ツーリストのトカラ列島での観測ツアーは
既に申込がいっぱいで、3次募集に入るらしい(3/5~)。

民宿や体育館、キャンプ場なんかに泊まって、
料金は342,000円からというから驚きだぁ。

1~2次募集では、定員約1,300人のところに
約3,700人の応募で、倍率は3倍だと。


でもって、地元新聞の南海日日新聞によると
まだJALの増便は決まっていないらしい。

皆既日食の前後7日間は団体予約席が7割と
ほとんど買い占め状態。

船便も未確定みたいだ。


で、さらに「???」と思うこと。

宿泊施設が足りん!ということで、
臨時のキャンプ場とかを急きょ整備してるんだけど…。

基本的にホテルやペンションなんかは
既に予約いっぱい。

どーも、行政はこれを素直に信じているんじゃないかと…。


でもさー、飛行機は2か月前からじゃないと
個人でチケット購入できないから、
まずは宿を抑えるのが一般的じゃん。

でも、既に宿を抑えた人々が必ず島まで到着できる見込みって
かなり薄いのよねぇ・・・。


だから、ガッツでエアーチケット抑えた人がキャンプ場で
寝てて、団体ツアーに入っていない宿は閑古鳥!なんて
言う現象が起きかねないじゃん。


ツアーで来てキャンプ場で泊まる人も、ビーチキャンプのノリで
来たら、そりゃぁ大変。
亜熱帯の真夏の太陽のギラギラ度を知らな~い!じゃ、
済まされんぞぉ。
テントなんかには、太陽がが登った瞬間から日没まで
絶対にいられんぞ。
いたら、絶対に熱中症になっちゃう。

うー、心配、心配。