2008/05/14

違反の制裁は怖いぞ

「島では飲酒運転でも新聞に出ちゃう」って聞いてたけど、

本当に今日の地元新聞の朝刊に出てた。



それも“自動車”の”飲酒”じゃなくて、
スクーターの”酒気帯び”。



東京じゃぁ考えられんが、

地元新聞のニュースが少ないと

こーゆーのも記事にされて、

実名公表されちゃうだすよ。


人口密度が低いと、同じ集落じゃなくたって

誰だってすぐわかっちゃうしね。



悪いことは、ホント、できませんでっせ。

新しいお稽古

昨日から月1回のレッスンがスタート。

それはね、

ガーデニング!

野趣あふれる庭から、美しいガーデンに生まれ変われるか???

初回は種まきでした。



お稽古場は、町の公民館。

そーなんです、町が主催する月1回の講座なんだす。

費用は、何と年間500円!

まぁ、種とか土とかの材料費は別途だけど、
それも年間5000円。

趣味モノのおけいこって、
お子様向け学習塾、ピアノ教室とかは島でも結構あるみたいだけど、
大人向けって、こーゆー“官”主催なんだわさ。


ということで、私はガーデニング、
旦那は”男の料理教室”!

旦那「なんで、俺が料理教室に行かなきゃいけないんだよぉ!」

私「サバイバルクッキングは男でも必要よ!」

ということで、旦那がどー思おうと、私が勝手に申し込んだのでありました。

旦那のお教室は月末です。

2008/05/12

台風2号

物干しは作ったものの・・・。
干せない。



なぜなら、 こんな天気だから。




















晴れてるんだか、
雨降ってるんだか、
曇ってるんだか・・・。

すごい勢いで雲が流れて、
潮気たっぷりの風がすごい吹いてて、
時々大粒の雨が瞬間的に降って・・・

すっごい忙しい天気だわさ。


台風2号は伊豆諸島に向かってて
前線も北上しちゃったのにさ。

もう、車も窓も真っ白けっけだす。

新しい物干し

スロープを作った時に、





工事屋さん「柵か何か作んないでいいですかねぇ?


転んでスロープ側に落っこちると危ないっすよ。」





って言われて、作ってもらったちゃった。


それはね、


物干っ~し!







ついに、やったね!

これで、もう洗濯物が物干しごと吹っ飛ばされることはないぞ。

市販の組み立て式の物干しなんて、

ほんと、すぐ吹っ飛ばされる。

布団干しだって、何も干してなくても倒れるんだから。

海に近すぎるっていう意見もあるんだけど、

潮が直接かぶる庭の左側と違って、

こっち側はプチビーチがあるから、

潮をかぶることは少ないんだわさ。


まっ、家の中に干してても、窓を開けてたら
潮は入ってくるし。


奈何せん、この島、晴れ間が以外と少ないんよ。
でもね、ちょっとでも太陽光があると
あっという間に乾いちゃうんだわさ。

とにかく、晴れ間の時に
どばーっとシーツとかを広げて干したかったざんす。

2008/05/11

川エビ活用法

昨日は、名人少年と隣のN氏と一緒に行った。

別荘族M夫妻が久方ぶりに奄美に来たので、
川エビでおもてなし!しようということになったんだ。

だから、宴会でのメインディッシュになるくらいの量が必要。


龍郷町の川2か所で獲りまくったぞ。
名人少年とN氏が大活躍。
川エビだけじゃなくて、
沢ガニなんかもとっちゃった。

沢ガニって、今頃脱皮するんだわさ。
ソフトシェルクラブみたいで、結構いける。

取るのに夢中&宴会準備&食べるのに夢中で
生前のお姿も料理も映像はなし。
すいません。



でもって、

から揚げにするにはあまりにちびいエビを
どうするかっていう課題にぶち当たった。

そこで、

ひらめいちゃったんだわさ。



じゃーん、川エビのかき揚げ。

それだけなら、別に面白くもない!って言われそうだけど、

川エビと”もずく”でやってみたんよ。


これはいけるねぇ。


塩モズクを水で戻すとき、ちょっと塩味が残るくらいにして、

戻したモズクに

小麦粉
卵
ちびい川エビを入れて、 まぜまぜ。

後はカラっと揚げて、おしまい。


沖縄では、モズクの天ぷらが当たり前に売られてるけど、
奄美じゃぁ食べないらしい。

島民の皆さんも、「初めてだけど、美味しい!」って
言ってたぞ。


東京じゃぁ、滅多に塩モズクとか生モズクは売られてないから、
なかなか作れないかもしれないけどね。
もし、見つけたら芝エビとかでチャレンジしてみて。

絶対、美味しいぞぉ!

2008/05/09

最近凝ってるもの-台所編

ひとつはね、


島ラッキョウ。

ラッキョウとは違う。

玉ねぎとねぎとにんにく?を混ぜたような味。
我が家は結構この野菜が好き。

でもって、これまでは買ってきた“塩ラッキョウ”だった。
でもね、味に当たり外れがあって、
”生”にチャレンジすることにした。


といっても、至って簡単。

たまねぎのようにラッキョウも皮をむいて、
塩もみしておしまい!

これに鰹節をタンマリかけて食べるんじゃぁ!


次に、

葱の水栽培。


ネギって言っても、ワケギみたいな島ねぎ。

買ってきたら、冷蔵庫に入れないで
そのまま水にさしておき、
さらに、根っこの部分を捨てないで
水にさしておくだけで、
買ってきたときの長さくらいに成長するだわさ。



ワケギって冷蔵庫で保管しても
痛みが早いけど、
これなら何度も使えて超経済的。

いいでしょう?



2008/05/08

川エビの季節到来

地元新聞の「こどもの日にタナガ獲り」なんていう記事を見て、
思わず興奮。

地元言葉の”タナガ”は、テナガエビのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93

「おー、今年も川エビの季節がやってきたぁ!」

奄美のレジャーは海だけではござらぬ、
川遊びも超楽しいんだわさ。

さっそく、去年指導してもらったご近所の少年に声をかける。
少年は近所でも有名な名人。
私「ねぇ、川エビ獲りに行こうよ。」
少年「うーん、ちょっと今は忙しいから、
2~3日したらね。」

でも、去年のデビューはみんなが獲りまくった秋?頃。
今年は、何が何でも早く行くぞとばかり、その2~3日が待てない。

でもって、ご近所の地元民ご夫婦を誘って、
とりあえず下見に行くことにした。

場所は去年も行った、龍郷町のとある川。

地元民だから、旦那さまは当然、子供のころから獲っている。
奥様は名瀬育ち=シティギャルだったから、
「こんな川に来るのは、うん十年ぶりだわ。」

カッコは
ご近所旦那さま:長靴+長袖のつなぎ
奥様:水着ズボン+Tシャツ+マリンブーツ
旦那:速乾パンツ+サンダル+Tシャツ
私:上下とも水着+マリンブーツ

このスタイルの違いが後で大きく運命を分けたのであった・・・。


さっそく、去年のポイントを目指す。
去年は30匹以上は獲った。


しかし、・・・。

1時間以上も格闘するも、海老の姿は超まばら。
そこそこの大きさのエビが4匹と超ちびが2匹。
これじゃぁ、から揚げにするより、水槽で飼った方がまし。

諦めて、とぼとぼ帰る途中、

ご近所旦那さま「こーゆーところにも昔は居たんだよね。」

ご近所奥様「いる、いる、いるわ」


そーなんです、
去年、肩まで浸かって、がんばるおばさまがいたところのそば。
海老は隠れておりました。


その深みは、ざっと水深160cmくらい。
ご近所旦那さまは腰まで浸かって、網をばさっ。

と、獲れたぁ!


そこから、全員夢中でエビを探し始めただわさ。

ご近所奥様はなぜか、海老を見つけるのが得意。
動体視力ゼロの近眼亭主が、バケツを持ち、
浅瀬にいるのは、ご近所旦那さまが豪快に獲っていく。

でもって、濡れても大丈夫な私が深みに入る羽目に。

うーん、去年見たおばさまより、悲惨。
胸まで水につかって、思いっきり腕をのばして
(=竿の長さが多少足りない)
エビに網をかぶせて行くんだけど・・・。

結構、網かぶせが大変。
水の中だと、思うように動かない。

でもね、徐々にコツをつかんで、

ほれ、この通り!




















ちゃんとおかずになるくらいは獲れましたぞ。

それも最初のポイントで獲ったやつよりも大きいんだわさ。
でかいエビを見つけると、小さいエビにはもう眼が行かなくなるね。


で、釣果はこの通り!























大変美味しくいただくことができました。

自然の神様に感謝でっせ。