2015/05/28

本日の死闘



本日は、ばっちり梅雨です。



昨日は↓の晴れ時々曇りで、

カヤックのお稽古も出来ましたが・・



で、梅雨時期なので、シロアリが飛ぶ・・・

ではないです。



朝、2階の廊下で1匹、

うろうろしているシロアリがいたので

「昨晩は飛んでないように見えたけど、

やっぱりチェック掃除をせねば」



ということで、お掃除。




うん?何だこれ?

ぎゃ~~~~~~~!


もちろん、シロアリではありません。

もう、シロアリごときで叫んだりしませんわ。



そいつは、サッシの下の隙間にいました。

ちょっと見ると、巨大なナメクジっぽい。



げ~~~と思って、サッシを開けて

正体を確かめた瞬間、

目が合いました。



そー、目がある!

そいつも焦ってる!

何とか、サッシの溝から家に侵入しようとするそいつを

モップを片手に必死で止める私!



正体はゴキブリ、ごきぶり、GOKIBURI



手にしていたクイックるワイパーで

ゴキを振り飛ばし、

外に追い出し、

窓を閉め、

ゴキジェットを片手に外に出ると、



まるで脳震盪を起こしているかのように

降り飛ばしたその場所におりました。



南の島のゴキブリは動かないんですよ。

ホント



ということで、地球環境に100%悪いであろう

ゴキジェットをたんまりと噴射し

御用となりました。




この時期、いろんな虫が家宅侵入を試みますが

ほとんどが同居したくないやつらです。



ちなみに、ゴキブリは自然界にたんまりいるので

外から普通の昆虫のようにやってきます。

都会のゴキブリのように隠れながら、

すばしっこく動くのではなく

堂々と網戸に貼り付き、

歯向ってくることもあります。


「僕は昆虫だもん」と言っているのが聞こえるようです。



ゴキブリキャップをやたら置いている我が家ですが

今、取り換え時期。


早くやらねば!


うー、やること、いっぱい・・・


そして、今日のゴキの姿がまだ目に浮かぶ。


うえぇ~~~~ぷ。

2015/05/26

シーズン到来


先日の地震は怖かったっす。

最初にドーンと縦に揺れてから、横揺れ。

ぎゃー、いったい何?


だって、奄美大島に越してから最大の地震だったもん。


この家の中だったら、どこに居たらいいんだろう?!?!


だって、地震の時は、このファンの真下。

げー、落ちてきたらどーすんだ?


壁で支えているミサワホーム構造だから、

狭い部屋、かつ窓なし(だってサッシが割れるんだよね?)

うー、トイレも窓がある、風呂場も窓がある

シャワーブースか!

と、思いついた時には地震は終わってました。


被害は、2階の棚に合った写真立てがパタっと倒れたことだけでした。



うーん、奄美大島の天災の殆どは予測可能な台風、豪雨。 

不意打ちの地震は怖いねぇ・・・




と思っていたのも数日前。


予測可能な、かつ100%の可能性で奴らが襲来してくるシーズンとなりました。



本日は梅雨の間の晴れ間。



昨日は雨のち曇り、のち晴れ。



そー、初シロアリ。


この時期の梅雨の晴れ間、特に雨が上がった後の夕方~夜は要注意なんです。


凄まじい量のシロアリが飛んできて

網戸やサッシの間から容赦なく侵入してくるんですよ。


外部からの侵入時に羽を落とし、

巣になる場所探索をするんですねぇ。





家は10年保証の防アリ処置をしてるもん!と思っていた矢先に

植木の支柱を食われた人間としては



あな、恐ろし!



家の電気を付ける時間になると

その前に窓を閉め、シャッターを閉め、

それからライトを付けるのですが・・・



それでも、奴らは入ってきます。




本日現在、5匹侵入。

4匹は1階のフローリングをうろうろ。

1匹は2階のクローゼットの中。



うえええぇ~~~~え!


これから3週間くらい、掃除が入念になります。


うえええぇ~~~~え!


2015/05/12

台風6号


午前中から午後にかけて、来島していた台風6号

先ほど、去って行きました。


5月に来るのは勘弁だけど、

本番台風に比べると極めて短時間の滞在。

普通は最低2泊3日。

台風後の台風一過なんて、ない、ない、ない!

時化た海風が台風後も吹き荒れるので

去った当日に水かけ↓なんてやらない。





でも、今日はやっちゃいました。

ちなみに、この台風後の水かけ。

美的にやってるのではありません。

やらないと、あらゆる所が錆てくる
=塩害そのもの



短時間だったけど、やっぱ台風でしたわ。



台風前に満開になり掛ってたアメリカデイゴ。



見事に枝ごと折れてます。



実り目前の島唐辛子が



あ~~~~~あ



でも、今回は植物以外の被害ゼロ。


今年は後、何回来るんだろう???

2015/05/07

ポールマッカートニーは凄すぎる

GWは亡くなった父の命日があるので、東京でした。


でも、今年はちょっと凄いことが命日の前に


じゃーーーーん



野球観戦ではありません。




行っちゃいましたよ!


だって、GWに東京に行くのは決まってて

ポールマッカートニーがGWの前に東京で公演するとなると

神様と亡くなった父が「行け~~~~!!!」って言ってるも同然。



すごーい人、ヒト、人、人でございました。


1塁側と3塁側に巨大スクリーン!


舞台の上のポールは認識できませんでしたが

ほれ、この通り!


ポールがしゃべると、オペラ並みの字幕訳
(同時通訳だからオペラ以上!)


そして、歌いまくる、歌いまくる!!!


白ワイシャツのスーツおじさんもファイト!

若いおねえちゃんやお兄ちゃんも混じる、混じる


20~80代が一緒に楽しむコンサートですよ。

すごー~~~~い!!!


3時間、歌いまくったポールの体力とサービス精神に拍手喝さいです!!




偉大なポップの神様コンサート、本当に最高!!!!!でした。

2015/04/21

カヤックのお稽古


今年のシーカヤック・マラソン大会は女子4人で駅伝。

と言うことで、大雨の降った数日前に

大会デビューとなるK子ちゃんと合同練習。

シングル3艇で、往復10キロ弱。



目的地はネイティブシー。


そう、私とK子ちゃんは食べ物がないと

ハードな練習が出来ない・・・

ということで、ランチ付き。

でも、この写真を撮る前は、結構、波が強く

横揺れに滅法弱い私は


ぎゃーー~~~~~!!!の連続でございました。



1時間以上のランチ休憩で、帰路へ。



帰りも絶叫しながらでしたわ。


うーん、後何回長距離練習できるかな。

奄美大島は後少しで梅雨入りです。

2015/03/30

カヤックのお稽古


今年のシーカヤックも出ることにしたので、さっそく練習開始。


初稽古ざんす。


いい天気&ベタ凪。

やっぱ、奄美は冬より夏だ!



今年はこれまでのダブルorシングルのフル(36キロ)から一転。

4人組で駅伝ざんす。

私は第3走者で、入江を3つクリアして、離れ小島まで。

人気が超少ない、向かい風三昧の区間。

なので、ある程度の距離をひたすら早く漕ぐようにならねば。


と言いつつ、冬の間の運動は芝刈りぐらいなもんで

なまり切った体にいきなりハードは辛い・・・


ということで、お手軽対岸コースへ。



泳ぐには少々水温が低いですが、透明度は抜群。




これから2か月の特訓スタートでした。

2015/03/25

卒業式

昨日は奄美全域で小学校の卒業式。

当然、我が小学校も卒業式。


地元民によると、100年以上続いている小学校だけど、第66回。

全校生徒27名のうち、7名が卒業しちゃう式でした。



奄美の都会の学校だと、

卒業式はPTAと関係者が出席するだけかもしれないけど

生徒の少ないへき地小学校の場合は

集落一大イベントの一つ。

当然、出れる人は参加します(少ないけど)。



下級生が手作りアーチで卒業生をお出迎え。





人数が少ないと、脚光も良く浴びます。

卒業証書をもらって、壇上を降りる際に

「抱負」「夢」「思い出」を卒業生全員が披露。
(7名だから、出来るんだろうが)


薬剤師になりたい!

サッカー選手になりたい!


可能性がまだまだ無限大の君たちを応援するよ。

でも、まだ狭い世界でしか将来を見てないはずだから

いろいろ見てから決めてもいいんじゃないかな。

可能性をつぶさないようにね!



いよいよ、クライマックス。

卒業生と在校生の送る言葉と送る歌です。


(今どきソングだったので、歌はさっぱり分からずでしたが)

もう、生徒全員、感極まって「ウルウル」

父兄の皆さんも「ウルウル」

それを見ていた集落民も「ウルウル」


最後も、全員でお見送りです。




数年前までは、小学校の卒業のお祝いは集落行事でした。

公民館に皆集まって、お祝い込みの参加費を払って

みんなでお祝い。

卒業式に出れなかった集落民もいるので

夜のお祝いはほぼ全員が揃ってました。



でも、・・・


「集落でのお祝いは辞退します」が通例化し

ついに、今年から廃止になりました。



島では、卒業や入学のお祝いごとは近親者や友人だけでなく

近隣住民までお祝いに駆けつけるのが風習です。


なので、わが集落では、

「個々の家でお祝いするより、みんなで祝っちゃえ!」が

長らく続いていたようです。





都市化の波は田舎にも押し寄せています。


地元が結束する非常に良い機会が、また一つ消えてしまいました。