2010/07/29

耳より求人話

私が「最も奄美らしい就職先」のひとつと考えるお仕事、

それは、


マングースバスターズ        です。

何をするって、

大自然満載の奄美の山々を歩き回り、

奄美の自然体系を壊すマングースを駆除する仕事。


マングースはもともと奄美にはいなかったのに、

「猛毒の蛇、ハブと対決させて、ハブをやっつけるぜ!」と

考えたらしく、山々に解放されちゃったの。

でも、ショービジネスとは違い、マングースだって

強要もされなければ好き好んでハブと戦うつもりなんか

さらさらなかった。

でもって、イタチ系のマングースは

奄美にもともといるゆるーい動物と違って俊敏だから、

クロウサギちゃんとか、貴重なカエルとかを

食べまくって繁殖しまくってるわけ。



ということで、マングースを駆除することになったんだ。



マングースバスターズのお仕事内容は、

亜熱帯の自然の宝庫の山々にワナを仕掛けて、

マングースを捕獲して、

その結果をデータで取りまとめる  こと。



応募資格は

1)外来種の防除と奄美の生態系保全に知識や興味があって

2)山歩きの経験があって

3)地図が読めて

4)運転免許を持っていて

5)奄美大島に住んでること。


週休2日(奄美では珍しい)のお休みがあって、

月給15万円也。

身分は契約社員で、9/1から来年3月までの契約になるけど

バスターズメンバーはみんな更新してる。



求人の詳しい内容等は

財団法人 自然環境研究センター

奄美市名瀬浦上町の 奄美大島事務所

北浦 賢次さんに 電話で連絡してね。

0997-58-4013

2010/07/27

水没・・・

今年の初め、勇気を出して(出すもんでもないけど・・・)買った

オリンパスのTough。

水の中、それも海水まで大丈夫っていうタフさが売り物。


そりゃぁ、そりゃあ、重宝してました、今日までは。



今日はカヤックのお稽古で、芦徳~倉崎ラインを疾走

してました。

奄美としてはお洒落なホテルや別荘なんかがある、

奄美の葉山とでも言いましょうか。

そして、カヤックの上陸ポイントでいつものごとく

シュノーケリングをして、

枝サンゴも結構立派で、

泳いでいる魚もニモから巨大なブダイまで

そりゃぁ沢山泳いでました。

うーん、こりゃぁ、すごいで!ということで

皆様には、

奄美の葉山の風景と、


水の中をお届するつもりでしたが・・・



泳いでいる最中に、突然電源が入らなくなったですよ。

「あーーーーーーーーーーーーーーーっ、水没?」



家に帰ってから、

水洗いして

ボールに沈めて、しばし待ち、

タオルで拭いて、

電源を押してみるも、

音はするが、画像はびくともしない・・・・



そして、コネクタパッキンを開けてみたら

「うえー、水がすごい入っている・・・」

綿棒で水(水滴じゃぁありません)を拭いて

後は完全乾燥されるまで待つのみ。


復活することを皆様も一緒に祈ってくださいまし。

2010/07/23

世にも恐ろしい話

今朝の出来事。

夜の怪談話じゃぁ、ありませんが・・・


久々の、


「きゃーっ!!!!!!!!!!!!!!」でした。




それは、


玄関の外に出て、

朝刊を取り出そうとポストを見たときの出来事。


新聞を取り出そうとした、まさにその瞬間。





私の視界に、見てはならないものがくっきり!




なーーーーーーーーーーーんと、


朝刊の間に黒光りする、動くもの。

ながーい触角。

東京で最も見かける昆虫。


そう、それは・・・・




ぎゃー、!!!!!ゴキブリ!!!!!



久々に叫んじゃいましたよ。




雨が今年は滅茶多いので、当然、昆虫も活性化の度合いは

凄まじいですよ。

だから、ゴキブリキャップ(最も効くらしい)は

家の至る所に置いているざんすよ。

室内侵入は企てるものの、居住開始前に撃破していると信じてますよ。





ゴキブリは自然界に生息する昆虫で

座敷ゴキブリはそのうちの一部だと知ったのは

奄美に越してから。


そして、

芝生の中を元気に駆け回るゴキブリ、

物置の物陰に時々出没する”ド”でかいゴキブリ、

これらは見かけても許容範囲になったざんすよ。





でも、ポストの中は許せない!


読んでもいない朝刊を握りしめ、

叩きつぶそうと試みるも、



なんとっ!!!!


私のほうに向かって、翅を大きく広げ飛んでくる!!!



ぎゃーっ!!!!!!!が再び。



でも、南方系ゴキはすこぶる動きが鈍いのを思い出し、

家の中にとって返り、

手にゴキジェットを握りしめ、

再びゴキと対峙。


いぇーーーーーーーーーーーーーーーっい!と噴射。



やっと退治できました。



あーっ、恐ろしい出来事でございました。

2010/07/20

梅雨は明けても

今はこんな感じの夕焼け。




そして、猛暑になってる内地に比べれば、

日中の気温は32度くらい。

外に出た瞬間に洋服がベットリする東京の夏と違って

日差しが「痛い」だけで、木陰や日陰はそれなりに涼しいですよ。


でもねぇ・・・

太平洋高気圧の張り出しが弱いのか、

ゲリラ豪雨ならぬ、突然の雨が多いんだよねぇ・・・。


ちょっと降ってはすぐに上がるんだけど、

外に干してある洗濯物をあっという間にびしょびしょに

しちゃうくらいの大粒雨ですよ。


だから、外干しで1時間くらいで乾き切っちゃうにも

かかわらず、近所のお出かけでも家干しになっちゃうですよ。


高気圧、がんばれ!

2010/07/16

やっと梅雨明け

梅雨明け宣言前後で、何か変わった?
いやぁ、太陽光線、気温とも真夏ですよ。
海の中がとっても快適な季節です。
やったーっ!
我が家の前の海にて。
タラコ唇こと、シャコガイ。



2010/07/15

梅雨明け?



どーみても、真夏、まなつ、マナツです。

紫外線バリバリの太陽光線だす。

2010/07/14

奄美ならではの建物

別に観光名所じゃないですよ。

でも、見つけた時は「お~お~!」でした。



それは、鹿児島県の支庁(出先機関)に行ったときに発見。

メインの建物の裏手にひっそり建っていました。


じゃーん!




奄美では生きているハブは買い取ってもらえます。

役場は「生きてる」のが条件で、1匹4000円(役場によって値段は

違うらしいが)。

大きいヤツは民間のハブセンター。


ハブ取りで生計を立ててるおじいちゃんとかもいるらしいし、

タクシーの運転手さんとか何気にハブ箱積んでる人も多いし、

「傘さえあれば捕まえられるもんね」と

豪語するイタリアンシェフTICHくんもいるし、

ビッグ2とかの入り口には「ハブ箱」と「ハブ取り棒」も

売ってて、「ペットとして島外持ち出しは禁止されてます」なんて

ポスターもあったもんね。


今年はまだ梅雨明け宣言がありません。

イコール

ハブもまだ元気なんだろうな。

何でも気温が下がったときと暑すぎた時は動きが鈍くなるとか。



ということで、観光客のみなさん、

叢(くさむら)と暗い夜道には気をつけましょう。

人間が襲ってくることはほぼゼロですが、

違うものが襲ってくるかも。きゃー!