2009/10/17

天国に逝っちゃったアニーちゃんへ

昨日の夕方、東京の姉の家のわんこ、アニーが天国に召されました。





夫が亡くなって、東京で姉の家に居候をしていた時は





ずっとそばに寄り添ってくれて、本当に慰めてもらいました。











アニーの調子がおかしくなったのは、今年の5月。





夫が亡くなった6月には、いつ亡くなってもおかしくない状態が





続きました。





今年の命日は私はまだまだ精神状態が安定せず、





直ちゃんだけでなくてアニーまで!と思いました。





でも、昨日までがんばっていました。







アニーちゃんへ

病気になってから好きな食べ物も食べられなくなっちゃって、

それでも最後までちゃんと自分の足でトイレまで行って、

声をかければしっぽを振って…。

生きていくことって大変な事もあるけど、

「どんな状況でも生き抜く」っていうことを

身を持って教えてくれたね。


そして、私が辛くて辛くてどうしようもない時に

黙ってそばに寄り添っていてくれたこと、

本当に感謝しているよ。


アニーちゃんがいなくなって皆悲しいけど、

直ちゃんが天国で待っているから、

この世のことは気にしないでね。

直ちゃんから好きなだけ好きな食べ物をもらうんだよ。

そして、元気に走り回って、天国の皆と仲良く楽しく

過ごすんだよ。

皆がいつか天国に行った時に、笑顔で迎えてね。


アニーちゃん、今までありがとうね。


2009/10/15

台風の残したもの

思いっきり塗装が禿げて、

10年以上経ったように見え、

10度くらい傾いちゃった物干しとか



こんな塀は




台風が来ちゃったんだから、しょうがない。
でもねぇ・・・、
これには困った。



潮をかぶった植木達が絶滅の危機に瀕してるんだよねぇ・・・。
植木達はバシバシ切り落とし、

根性の入ったヤツだけが生存する状態だす。
何と言ったって、雑草が枯れるくらいだもんね。
潮がどのくらいかって?



↑。
これはドアについて剥がれない潮達です。
もう、高級お塩状態。
網戸にもお塩をばら撒いたようにこびりつき、
1度くらいの水洗いではびくともしません。
恐るべし「塩害」だす。

2009/10/14

瀬戸内町が体験ツアーを募集

もう締め切ってるかもしれませんが・・・

12/10~12/13で

自力で奄美大島まで到達すれば

15,000円で

いろんな体験コース、空き家探しが

加計呂麻島でできますよ。


興味のある方は、

奄美大島 瀬戸内町のHPで、「奄美・田舎暮らし支援センター」w

検索あれ。

2009/10/13

田舎の問題~学校集約

台風なんかが来ると、「離島って大丈夫?」なんて

ナイチャー(離島に住んでいない=内地に住んでいる人)は

思うだろうなぁ。

でもね、台風とかの自然現象は「仕方がない」ことです。


が、過疎は別。

人口減少が止まらないと、過疎は進み、

行政サービスもおざなりになるの。


今はダムとか飛行場の建設見直し!ムードが

日本に漂っているし、個人的には箱モノで

経済が立ち直るなんてサラッサラ思ってない。


でもさ、行政サービスに過疎レベルと

人口密接レベルがあっていいとは思わないだわさ。

人が少ない所と多い所ではニーズが違うんだから、

サービス項目そのものが完全一致する必要は

ないとは思うけど、学校教育とか医療とかは

違うと思うのよ。


でもって、ちょうど1カ月ぐらい前にローカル新聞に出てた学校問題を

思い出しちゃった。



奄美大島の南端と目と鼻の先に「加計呂麻島(かけろま)」って

あるんだ。

何度も行ったけど、決して1日で制覇はできない大きな島なんよ。



でね、今は中学校が6校あるらしい。

在校生は6校の合計で32人。

6年後には30人を割り、7年後には20人を割るって予測されてるの。

だから、1校に集約って町の教育委員会が提案しているらしい。

現在の複式学級(同じ教室で学年の違う生徒が一緒に勉強する)のを解消して、

プールや寄宿舎を作って、

スクールバスも頑張るんだと。



田舎に育ったことのない私が言えることではないかもしれんが、

だだっ広い島に1つしか中学校がなければ、

これから「移ろうかなぁ・・・」なんて考えている家族持ちは

「うげー、やばい島」って思うよなぁ。

だって、通学しきれない(だって広いもん)生徒は

中学から寮生活ってことでしょ?

イギリスの名門学校や九州の進学校じゃない、

ごく普通の公立中学に通えきれないって結構深刻だよねぇ。


「集約」って効率化のイメージが強いのかもしれんが、

闇雲に「まとめました」は長い目で見ると失敗!ってのも

多いんだけどねぇ・・・。


学校をまとめる前にやることがあるんじゃないの?って

思っちゃった記事でした。



2009/10/12

離島に住むっていうことは…

台風情報が日本全国を覆っていて、ちょっといろいろ考えた。


台風は自然の脅威だけど、逆らえないことだって思う。

災害に合われた方々には心からお見舞い申し上げる一方で、

台風もノリピーも一緒みたいな報道には・・・です。


都会に住んでると、なんでもコントロール可能な気に

なっちゃう(私もそうだった)。

でもね、違うんだよね。


決して悪いことではなくて、ごくごく自然なことと受け止める

感覚、どう表現すればいいのか、ちょっと考えてみたいです。

2009/10/08

2009/10/03

ふぇ~!恐れていたことが・・・

それはね、車に関すること。

車は東京から持ってきた。

だって、2万キロしか走っていなかったんだもん。

島の車は塩害ですぐにダメになるって聞いてたから、

新しいのを買うんじゃなくて、乗りつぶそうってことになったの。


でもって、引っ越ししてからしばらくして、ちゃんと

シャシーの部分も塩害対策をしてもらった。


でもね、ボディはいたるところ、傷だらけ。

旦那とさんざんマイナー林道を走りまわり、

2軒のM家のフェンスをぶち壊したりしたからね。

そして、ボディのキズの腐食が始まった・・・。


「うげ~、どうしよう・・・」と途方に暮れていたら

ご近所H婦人が「あら、傷は自分で直せるわよ」と

指導してくれたんで、東京に住んでいた時は

ディーラー任せだった塗装も自分でやるようになったの。


ニシムタでホンダワコード用にボディペイントを調合してもらって

水やすり(こんなもんが世の中にあるのを知ったのは最近)で

傷を磨いて、

さび止めを塗って、

ボディペイントスプレーを塗って、

クリアスプレーで光沢を出すようにして  なんていう作業を

3回に分けて実行。


「ふゎあ、終わったぜ!」と思っていたら


これ・・・・



なんと、窓枠がさびてる!


うげげげ~っ!


ご近所の元整備士に、「ねぇ、これはどうすればいいのよ!」

元整備士「穴があくまでは、5年くらいかかるからそのままにしとけば?

ダイビング道具を海水がついたまま載せてる僕の車の

穴(無数にある)だって、一度にできたわけじゃないからね」


うーん、確かに・・・


でも、3年目にしてこーなるとは。

恐るべし塩害!


で、応急処置として、やすりでさびをざっくり落として、

グリーススプレー(こんなもんがあるのも最近知った)を

さびてる部分にしみこませることにしました。


うーん、いつまでもつんだろうか・・・・。