2009/04/09

奄美の人口増加地域は龍郷町だけ…

ローカルニュースです。

でも、よく知り合いから「人口ってどのくらい?」って

聞かれるので・・・。

そーとー、過疎だと思われてます。


鹿児島県が発表した09/3/1現在の人口です。

奄美市(昔の名瀬、住用、笠利):47,443人

大和村(某TV局番組のビッグダディがいる村):1,981人

宇検村:1,964人

瀬戸内町:10,069人

龍郷町:9,117人


1,000人規模ってのは、昔住んでた世田谷区で言えば

田園調布”1丁目”の人口と同じくらい。

まぁ、東京の大規模マンションサイズってところでしょうか。

奄美市の47,000人は、世田谷区の深沢地帯と

ほぼ同じ。


うーん、・・・。


でもって、奄美大島で人口増加しているのは

龍郷町だけ。それも40人。



都会に人が集まって、田舎はすたれるってのは

避けたいものです。


田舎には、”お金で買えない価値”が沢山あるんだけど、

それって、住んで実感しないとわからないもんです。

2009/04/08

HABUDAS

なんじゃ、これ?


実は、大島支庁(県庁の出先機関)が事務局になっている

「ハブ対策推進協議会」なる組織が編集・発行している

情報誌だわさ。


タダで島民に配られるもので(まぁ、お金出して買う人は

稀だろう・・・)、先日ポストに入ってた。



それによると、平成20年の咬傷者数は61名。
(どこまでの範囲の数字なのかはどこにも書いてなかったけど、
たぶん奄美群島全域でしょう)

咬まれた人は、

「草刈りなどの作業中」

「ハブ取扱中」  が発生状況だそうです。


でもって、笑えるのがグラフ。

2軸のグラフになっているんだけど、

ひとつは咬傷者数、

もう一つの軸は、何と、「買上数」。


そーなんです、ハブは売買されるのです。


役場に持っていくと買い上げてくれるので、

結構、マイカーにハブ箱、ハブ捕り棒を

常備している島民はいるのです。

聞いた話によると、タクシーの運転手さんにも

多いとか。

島では、貴重な現金収入源なのですよ。


でも、慣れてない人とかが「お、見つけたぜ!」と

捕獲しようとして咬まれるだそうな。


HABUDASUによる、ハブの生態は

気温が
18度~27度で活発になる
特に24度前後が動きがいいらしい。
逆に、30度以上、10度以下になると不活性になるんだとか。

湿度は
70%~80%の時に
(これって結構、年中当てはまるかも)

時間帯は
日没~夜10時頃と、朝4時~6時ごろ

に動きがいいだと。


直射日光には弱いから、草木などの陰に潜んでる。


全長の2/3までが攻撃範囲だそーです。
(大体1~1.5mってところかな)



今年は皆既日食、だから、ハブなんか一度も見たことの

無い人々も島に訪れることでしょう。


でも、ハブは怖いからね。


太陽光線が凄いからって、

ラブラブだからって、

森林浴したいからって、

人で混雑して、汗臭くてムンムンするテントサイトを

離れたいからって、

人気のない下草がある木陰や

ボーボーに茂ったサトウキビ畑の中には行っちゃダメよ。



満天の星の下で、寝転がって星を見たいとか、

肝試しをしたいとかって思っても、

絶対に草むらとか森とか、海岸の草ぼうぼうのところとかに

夜、行っちゃダメよ。


奄美は、なんせ、名瀬以外は集落から離れたら

携帯の電波も入らなかったりするから、

周りに誰もいない状態でハブなんかにかまれちゃったら

そりゃぁ、大変だからね。



観光客の皆さんは、懐中電灯まで持参してこないよね。

でもね、集落の外は街灯もないところが多いからね。

星やお月さまがすっごくよく見える、

逆に言えば、懐中電灯がないと一歩も歩けないくらい

漆黒の闇になったりするんよ。

懐中電灯・・・。

大事なんだけどなぁ・・・。


2009/04/07

南国にビジネス誌はいらない?

今日の日経新聞を見ていて、どうしても「週刊ダイヤモンド」+

ビジネス系新刊本を読みたくなった。


でもって、奄美に1件あるTSUTAYAと数件の書店を

回ったが・・・、



どこにもないんだよねぇ・・・。


日経ヘルスとかは売ってるんだけど、

メジャーな日経ビジネスとかビジネス本も見当たらない。

ドラッカーなんかはあるんだけど・・・。



金融危機以前からの長期の不景気で、

昨年度の有名企業の業績悪化なんかの

インパクトも関係ない。


でもって、ゆったりしている自然と人間関係の

中にいたら、世知辛いビジネス書なんか

必要ないっちゃぁ必要ない。


南国にいると、ゆるゆるするからね。



でも、やっぱり読みたかったので、Amazonで

買っちゃいました。





2009/04/05

昨日の夕日

今日は朝から天気が悪くて、ブルーな気分。

でも、昨日の夕日はきれいだったです。






こんな景色を眺めているだけで、心が穏やかになるのは

やはり、つくづく奄美は癒しの島だぁと思います。


















2009/04/03

皆既日食ツアー、募集開始へ

今日の地元ローカル紙に記事が出てました。

「奄美大島の奄美市と龍郷町が募集を開始する」ですって。

喜界島と合わせて、3800人の募集だって。



奄美市の募集は、2600人。

笠利町にある
太陽が丘総合運動公園、あやまる観光公園に

約950区画のテントサイトを作って、

1~3人で利用してもらうつもりだって。

飛行機で400人、

定期便、チャーター便を含めてフェリーが1800人、

客船の「にっぽん丸」で400人。

奄美エーストラベルと近畿日本ツーリストが

サイトの運営にあたるんだって。

募集は、近畿日本ツーリストのWebサイトで

4/8の正午から受け付け開始だって。

URLは、多分↓
http://www.knt.co.jp/eclipse/index.html



龍郷町は

町中央グラウンドに500人のツアー客を受け入れるって

書いてあった。

サイトの運営方法はまだ詰めてる最中らしい。


ちなみに、ツアー料金とかは書いてありませんでした。





しかし、・・・


テントサイト利用なんて、どうして!?

観光浮揚につなげたいって期待しているみたいだけど、

真夏のテントは絶対に頂けない。



真夏は家で寝てて、ブラインドの隙間から入っていくる

朝日の太陽光線で目が覚めちゃうくらい、ギラギラだぞ。

気温は海に囲まれているから、東京の夏より上がらないけど、

太陽光線は別。


凄まじいの一言だす。



それが、テント?


うーっ、観光客が日かげと冷たいものを求めて、

発狂しそうなシーンが思い浮かんじゃうよ。

ちなみに、テントサイトの周りには、クーラーのきいた

「コンビニ」なるものは存在していません・・・。


炎天下にチャリなんか絶対に載りたくなし、

そんなにレンタカーもあるとは思えないんだけど・・・。



うーっ、観光浮揚どころか、二度と行きたくなくなる場所に

なっちゃいそうなのが怖いよ~。

2009/04/02

二世誕生

今年は恐れていた季節が早い。

それはね、・・・



ヤスデ、やすで、YASUDE



1cm弱の糸くずみたいなのが動いているのを玄関回りで

発見。

まだ大量発生している状態ではないけど、確実に

生まれてきているのが実感できます。


1匹のヤスデが150~300個、卵を産むらしい。

さらに、天敵がいないから(鳥も虫も絶対に食べない)、

確実に卵は孵っちゃう。

ちびいから、インパクトは少ないが・・・、

うー、秋口のヤスデ量を考えたら、本当に

ぞっとするね。想像だにしたくない。


冬が終わったと思われるこの時期から

梅雨入りするまで、子ヤスデだらけに悩まされる・・・。


そんな季節がやってまいりました。


2009/04/01

春の嵐はまだ続く?

この季節、北風と南風が交互に変わるのはいいんだけど・・・。

雨も凄いのもいいんだけど・・・。


とにかく、すっごい風なんだよね。

夜はシャッター、昼間は窓がミシミシ、きしむ音がするくらい、

風が強いんだよねぇ。


この風の音、初めて聞く人は「台風?」って言いたくなるだろうな。


潮交じりの暴風が続くので、晴れていても洗濯物は

我が家では外に干せませ~ん。