2007/06/08

手術前

今日の3時くらいから手術。
おデブの筋腫とは今日でさようならです。

昨日の18時から何も食べていないし、夜からは水も禁止。

今日も明日も摂取するものは点滴だけだ。

断食道場より辛いんだから、少しは細くなって欲しいもんだ。

体はいたって元気だけど、点滴のチューブやスタンドがあるとベッドから動きたくなくなるのは私だけか?

2007/06/07

入院

入院手続き完了。生まれて初めての入院と手術です。

このベッドに10日間お世話になります。

2007/06/06

奄美のお店

美味しいところは今のところ3件。



【ゆりむんや】

神奈川から移住した若夫婦が始めたお店。
龍郷湾沿い。
ミサワの奄美営業の久永さんによると「島一番のイタリアン」。

でも、東京のツッパリイタリアンを想像しちゃダメ。
こじんまりした手作りの建物です。
場所はもうじき新居に近いところに移転するとか。

パスタをランチで頂いたが美味。
カヤックコーチの長谷川さんを紹介してもらった。



【鳥重】

名瀬の繁華街近く。
東京で修業してた重野さんが始めたお店。



鶏は笠利産、備長炭でじっくり焼きあがる。
奄美の焼き鳥は本当においしいです。

奄美市名瀬金久8-6
電話:0997-52-7022





【奄美太鼓】

名瀬のはずれにある炉端焼き。
移住を検討しているときに、結構相談に載ってもらった。

島の名物、とびんにゃ(写真)は絶品です。


車の搬送

島では自動車は1~3年でダメになると言われる。
半年ぐらいすると錆が出始めるそうだ。
だから、離島では中古の車しか売れない。

我が家のAccordワゴンは事故車なので、再販価値はほとんどない。
でも、走行距離は1万5千キロ。
なので、島まで運ぶことにした。


ここまで決めるのは簡単だった。


今まで話を聞いた人は、みんな有明から船に人も車も一緒に来た。
有明から出る船とは、海難事故をよく起こすAラインになる。

我が家は引き渡し、引越、マンション売却と7月に東京~島を3往復もする+旦那に2泊3日の船旅は耐えられない。
ということで、人は飛行機、車は船とした。




さて、どうやって運ぶか?



ネットで調べると、離島まで運ぶ業者はゼロ。
元日産搬送会社の「ゼロ」かヤマト運輸くらいしか、検索に引っかからない。
それも、鹿児島本土まで。
それでも7~8万円かかる。

引越業者からは拒絶に近い反応。

で、やっぱり有明まで車に当座の荷物を入れて運ぶことになった。

貨物扱いでも93,150円也。
週1運航なので、7/6に奄美で到着していればよくても車は6/28に東京を離れるんだそうな。

前日までに予約してくれとのこと。

2007/06/04

想定外のこと

1階に親族友人が泊まる和室がある。

眺めもよくて、風も抜ける気持ちのいい場所です。

夫は奄美での打ち合わせの間はいつもここで昼寝をしている(=彼は間取りや仕様には全く興味なし)。


で、今回現地確認に行ったときに照明も入っていた。

電気屋さん「ペンダントコードが長いんですが、どの位置にしますか?」




これがそのペンダント。

雰囲気もいいんだが。。。



風で揺れる、揺れる!


私「コードは短くするしかないですよね。揺れちゃって、笑えます」



図面とカタログからばっちりと思ったけれど、実際にどうなるかを想定しなかった反省となる一場面でした。



同様の反省点は、キッチン。

オールステンレスの結構凝ったシステムキッチンだが、壁までは考えなかった。

一緒に行った姉「あれ、ここ(キッチン上部壁)って壁紙なの?油は飛ぶし、普通はタイルにするんじゃないの?」




私「壁紙のことまで考えていなかった。。。」

結局、現場監督さんに無理をお願いして、ボード貼り付けにしてもらうことになりました。





素人はいろいろモノがついてからじゃないと、現実感がわかないんだよねぇ。。。

内装確認

一泊二日で現地確認に行って来た。



外装はほぼ完了。結構、黄色の壁が目立つなぁ。旦那の希望通り???










照明がついて、キッチンが入っていた。

壁紙も貼ってあった。

玄関の土間にタイルを張っている最中。



自慢になるはずの眺めはやっぱり「自慢」です。
これは2階のお風呂。






2階の寝室からの眺めです。







私のお気に入りスペース、2階の多目的ホール?からの眺めです。

2007/06/02

引越準備③病院 結論

検査をしていたのは、子宮筋腫。
もう7年くらい付き合っていて、毎年人間ドックで要観察になっていた。

そこで、山王病院に通院していたが、全く何の改善も見当たらず、
今回の移住についても「そのまんまでいいんじゃないの?」が医者の見解だった。


しかし、ホームドクターになっている内科の先生に、

「お前、島に行くんだろ。どうすんのか、きちんと対応を行く前に決めておけよ。」

と言われたのが引き金になって、近所の国立医療機関に行ったのが事の真相。


MRIの結果は、まるで雌鶏の解剖をした時に見る卵状態。
一瞬見ただけでは筋腫の数はわからないくらい沢山あった。

「6cm以上の筋腫もあるが、もっと悪さをしているのはこの小さいのです。
貧血症状が悪化すると輸血が必要になることもあるから、
離島に行くなら摘出するのがいいんじゃないですか。」 が医者の見解だった。

で、引越日から逆算して、さっさと取ってしまおうということになった。
6/7に入院して、6/8に手術です。

うー、忙しい!