2011/05/29

台風被害

今日の午後の風景です。




昨晩は、激しい雨と風でしたよ。

でも、お友達の家で人生ゲームに興じていたので、

あまり感じませんでしたが・・・。



でもって、家に戻ってみると・・・

案の定、家の外壁、玄関、シャッターには塩がこびりつきまくってました。

塩を被ったあらゆる植物がしおれてたし。

家の外周、シャッター、植木に水を掛けまくりましたよ。



そして、さらにショックなことが・・・

ずーっときれいに満開を誇っていた我が家のアメリカデイゴ、




枝が折れて(まぁ想定範囲内)、



何と傾いているではないですか。

うーん、困った・・・。

傾いたままじゃぁ、単なる熱帯低気圧でも倒れちゃいそう。

とりあえず植木屋さんに頼むとしても、

その間に風が吹いては大変なので、枝の伐採。




午後はずーっと台風の後始末でした。

2011/05/27

嵐の前の静けさ

台風2号が北上中。

今度は正真正銘の直撃コースになるらしい。

奄美大島に越してから、初めての直撃台風。


でも、・・・



そー、今はまだ静か。

風もなくて、ただ雨が降っているだけ。


でも、漁港にある船もこんな風にロープ張ってます。



ということで、私も台風準備に追われてました。

ベンチ、ウッドチェア、物干し竿、巻き取りホースの類から

植木鉢、育成中の植物、蚊取り線香入れまで

家の外に散在している全てのモノを物置にしまい、

エアコンの室外機にカバーをかけて、

カバーが飛ばないようにロープでグルグル巻き。

懐中電灯の電池も確かめました。



食料品調達に走っている人々もいます。

なんせ、台風が通過しても、船が欠航するので

しばらく本土から食糧その他全てのものが

島に来なくなります。


でも、私は停電になることも考え、冷凍庫整理も兼ね

当分冷凍食品と決め込みました。


明日の晩から嵐です。

2011/05/25

やっと光になりました

昨日、NTTの工事が入って、我が家も光の仲間入り。

速度が速くなった実感なし。

設定は超面倒だったし・・・。


我が家は東京方面に親族、友人が多いので、光電話+IP電話になるし。

ちなみに、光電話だと停電時に使えない固定電話はなしになりますが、

内地からの発信者のためにIP電話を入れていないと、

とてつもない電話料金が発信者に課せられちゃいます。



で、工事中に仰天することが・・・。


電話の配線ボックスみたいのがあって、

素人の私が開けることはこの4年、まったくありませんでした。


でもって、工事の人がそのボックスのねじを緩めて

ふたを開けたら、

ポタッと何かが床に落ちました。


はれぇ?ねじかいな?



その正体は・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!


ミイラ化した・・・・・・


ヤスデとゴキちゃんでした。




うーん、配線BOXに限らず、普段、開かずの箇所はあと何か所あったっけ?


うーっ、怖!!!

2011/05/24

都会より壊れるのが早い?

最近、いろんなものが壊れかかっている気がします。



車を洗っていたら、以前発生した窓枠以外にも、

ちらっちらっと小さな錆箇所が見つかり、

美観そこのけで、自分でペイントしてます。

(Hさん、ご教授ありがとね!)



そして、突然つかなくなった廊下の電気。

電球の寿命?ということで、変えてみたものの

やはりつかず。

ご近所の電気屋さん、SYさんに見てもらったら、

「こりゃぁ、スイッチだな」

へっ、スイッチって壊れるわけ?

SYさんがすぐに直してくれましたが、うーん、

スイッチ交換なんて自分じゃぁ出来んぞ。




そして、極めつけが↓これ。




ミサワホームで家を建てたときに、地元の不動産屋さんが

「家も自分たちで手掛けたかったけど、諦めました。

せめて塀くらい作らしてくださいよ。」ということで、

木製ポールとステンレスの網だけの簡単な塀を作りました。


確かにペンキは塗らなかったですよ。

完全に放っておいたし・・・。

そーしたら、去年くらいからポールがぐら~~~~っ。



物置を作ってもらったTJさんに見てもらったところ、

「こりゃぁ、木が痩せちゃっただけなくて、

ポールの根元が腐ってるから、台風でなくても

単なる熱帯低気圧が来ただけでも倒れるなぁ」


うげーっ、絶句!

塀が倒れる?


そして、今はこーなりました。



東京時代では考えられないものが、ある時突然

おかしくなるのが島ライフです。


次は何だろう?

2011/05/23

今、満開の花

年中、何らかの花が咲いている奄美大島ですが、

今は、我が家の敷地に生えているアメリカデイゴが満開です。



本物のデイゴは1年に1回、間もなく咲き始めますが、

このアメリカデイゴは年に数回咲きます。

沖縄県の県花です。



そして、これ↓。




手入れの行き届いていない空き地や花壇、道路脇で

大量に咲き乱れてます。

かわいいですよ、ほんと。



オオキンケイギクって言います。



でも、このかわいいお花、駆除の対象なんですよ。

特定外来生物の指定を受けてて、

奄美固有植物の場所を容赦なく取りあげちゃうくらいの

繁殖力があるからだそうです。




うーん、かわいいのに・・・・。




島から根絶しない限り、どっかで育っちゃうそうなので、

かわいいからって移植することは当然ダメ、

花を取ることもNGだし、

引っこ抜くだけじゃダメで、焼却処分なんだとか。



しかし、・・・・

オオキンケイギクが生えているところ

イコール

手入れされていないところ   だとすると、

やる気のないこの島から根絶するのは不可能に近いんじゃないの?


そして、どうせ手入れしていないなら、

奄美固有種がいるのか、いないのかが分かってない場所ってことにならんの?


固有種の存在が分かってない場所だったら、他の可愛げのない雑草より

ましなんじゃないの?

・・・

なーんて言っちゃぁいけないそーです。


あ~、自然保全って難しい・・・

2011/05/22

カヤックのおけいこ

週1回のおけいこは、マラソン特訓なので

今度は我が家前の海から崎原(さきばる)ビーチの往復です。


曇っていたけど、完全防備の月光仮面レディNO子ちゃん。




目指す先は、




そー、カヤックの先に見えるところです。

ざっくり往復10キロ超ってところでしょうか。


前回同様、我が家の対岸ビーチ、コトリ浜を通過し、


龍郷湾横断直線コースです。

水深70m前後のところもあり、

曇っていたので、海の中は藍色でした。



で、漕ぐこと約1時間で、目的地に到着。




曇ってても、きれいでしょ?


到着と同時に、何かを探し出すNO子ちゃん。





私も岩陰とかに潜んでるかもしれない貝なんかを


探しちゃいましたが、・・・・でした。


やっぱ、潜らんとダメっすね。


GONの持って来てくれた紅茶とお菓子を食べて、


しばし休息。




再び、我が家を目指して戻ります。


でも、浅いところは結構きれいに海中が見えるので、・・・





ダイバーNO子ちゃんは、ご覧の通り。



当分、タイムは無理・・・ですが、


カヤックはタイムより、楽しいのに限ります。



ということで、今回のマラソンも完漕かな?













2011/05/18

梅雨の晴れ間

昨日の夕焼け。



そして、今日の昼間。

梅雨の晴れ間でした。



この時期の干潮時はすごく潮が引きます。

だから、島の人は海に行って、いろんなものを取ってきます。




でも、・・・


今日は夫の月命日。

2年と11カ月が経ちました。

梅雨に入ると、否応なく当時の記憶が鮮明になってきて、

気分はどんどんブルーになっていきます。

だから、絶好のお天気でも気分はブルー。





でも、・・・


衝動的に悲しみに押しつぶされそうになる状態からは脱したようです。


愛情の裏返しなので、こればかりはどうしようもない・・・ですね。


今日は、午前中にお墓の周りの草むしりを思いっきりしたら、

午後からお仕事モードになりました。

ブルーの時はお墓整備に限ります。

この1カ月、雑草は梅雨でタケノコのように生えてきて、

ちょっとでも油断すると30cmくらいの草むらと化してしまいます。

雑草は、神様が与えてくれた私の精神安定剤かもしれませんね。

2011/05/17

カヤックのおけいこ

36キロのカヤックマラソンに向けて、少しづつ距離を漕ぐ特訓中。

先日は、先生のGONのホームグラウンド、節田海岸から出発。


月光仮面のようなNO子ちゃんと一緒です。



「絶対焼かない!」その意思に敬服です。


節田の海は超おだやか。



ガシガシ漕いで、

↓は明神崎当たり。




明神崎を回り込むと










日本とは思えないような風景が広がってます。





この日の中継地点は、干潮で海の上に出現したリーフに上陸。






狩猟民族のNO子ちゃんと私は、何かいないかぁ???と


必死に探すものの、あまり生き物はいませんでした。


GONいわく、「皆、てくてく歩いてここまでは来ちゃうから


既にめぼしいものは取られちゃったのかも」


恐るべし奄美人!




その代わりと言っては何ですが、行き帰りともやたらウミガメに


遭遇しました。


トビウオとかもいたしね。


往復で10キロってところでしょうか。


まだ先は長いよ~~ん。

2011/05/16

踊りのおけいこ

月に1回、集落公民館で練習があります。


正確にはシマ唄の練習なんだけどね。



集落行事に欠かせない八月踊りの保存会なる、有志組織が


集落に出来たのがきっかけです。


何で、保存会が必要かっていうと、私のような島に縁もゆかりも


なかった人間や集落の外から引っ越してきた人が少しづつ


増えて、また集落で育っても唄う機会が昔よりめっぽう減って、


歌える人は高齢化してきて・・・。



だから、集落で1カ月に1度くらいは唄の練習をしようってことに


なったのです。唄と言っても当然踊りつきです。



私の場合は、運動会と秋の種おろしと年に2回踊ってますが、


音階は違うわ、リズムも違うわ、歌詞となると????で


それも曲によって全部違うから、そりゃあもう大変。


見よう見まねでステップを覚えたと思ったら、来年になって


また、一からやり直しって感じでした。



ということで、おけいこに参加してます。


でも、他の参加者の皆さんはベテランの踊り手、歌い手で


劣等生は私ひとり・・・。集中講座状態です。



video



ご興味のある人は、毎月第2金曜日の19:30に


龍郷公民館までどーぞ。


みっちりお酒付きで3時間くらいやってます。


ふぇ・・・。

2011/05/15

島の結婚式

仕事でお世話になっているところの若者の結婚式に


出席しました。


シマんちゅうお式でデビューです。




奄美大島での一般的なお式というと、名瀬にある奄美観光ホテル。


宿泊施設を持たない、宴会専門のホテル?です。


会費制で、ご祝儀がない代わりに引き出物もなし。




式の主催者は、”実行委員会”なる友人たちで、


だから親族が上座に座ります。



招待客の人数は圧巻で、一般的なお式で300人前後だとか。


昨日のお式も300人ちょっと。


島んちゅうは、親戚縁者がたくさん島に住んでいて、


幼稚園から高校まで一緒の同級生もわんさか。


どこで線引きするのか、難しそうです。



招待客が多いせいか、円卓じゃなくて、ずらーっと縦にテーブルが並びます。


受付でテーブル座席番号が記載された式次第を受け取って、


自分のお席を探します。




お酒も焼酎の水割りがあらかじめ、ピッチャーに入れてありました。

おー、島の宴会じゃぁ!って感じです。




私がこれまで出席してきた結婚式と大きく異なるところは、


式次第にもありました。


来賓祝辞の後に、”祝唄(いわいうた)”があり、


”家族紹介”では、参列している親族全員を紹介。


新郎、新婦の親族合算で、東京でいう円卓10個分くらいの人数!


親族のつながりを大事にする、島ならではってところでしょうか。



そして、”こども花束贈呈”。


「何のこっちゃ?」と隣の島ンちゅうに由来を聞くと、


家族が受け継がれていることを意味しているとか。



宴もたけなわになってくると、新郎新婦のお色直しで余興という


流れは東京と変わりありませんでしたが、余興に掛ける


熱意は並々ならないでしたよ。


だって、主役のひな壇が舞台脇に設置されていて、


舞台は余興用なんですから。



新郎の仕事仲間が繰り広げた徳之島闘牛をイメージした余興や、




行政ガールが踊るベリーダンス(一番人気!殿方達は


釘づけでした)、カラオケ(ま、これは内地でも見かけますけどね)、

新郎も踊るマツケンサンバなどなど・・・。



このころになると、みんな、自分の席に座ってなくて、


お酒の入ったグラスを持って、いろんなところに


移動しちゃいます。一見、タダの宴会?です。




でも、”六調(ろくちょう)”という島の踊りを全員で踊り、


新郎新婦を祝って、クライマックスへ。




新郎、新婦の門出を祝うと同時に、集った人々が


それぞれディープに絆を確かめ合うっていう感じでした。




お式は6:30から始まり、終わりは何と10:00。


奄美の大繁華街、屋仁川(やにがわ)で


参加者が勝手に集って2次会が開催され、


数多くの2次会会場を新郎、新婦が回っていくようです。




極めつけは、最後に新郎実家に乗りこんじゃうところ。


披露宴が終わると、いろんな人々が実家にお祝いに駆けつける島です。




私がお邪魔したのは、午前1:00をとっくに過ぎた時間。


それでも、ご実家のご家族を始め、ご親族の皆さんが大歓待を


してくださいました。奄美だぁ~~~!





なにはともあれ、



HRSさん、SC子さん、末永くお幸せに!!!





2011/05/12

旬の食べ物

そろそろおしまいに近づきつつある、奄美を代表する貝、”とびんにゃ”。

オレンジと白のストライプの巻貝で、正式名称は「マガキ貝」です。

最初に見たときは、お刺身の横にあって、単なる”飾り”と思っちゃいました。

でも、お味は最高ですよ。

ちなみに、とびんにゃは名瀬より北の方言らしく、

瀬戸内町とかの南部では、「テラダ」と言ってます。




一見お安いお値段に見えますが、殻が相当重いので、

15個くらいで400gになっちゃいます。

水から塩ゆでして、沸騰したら出来上がり。

湯がいたものは冷凍もOK。

殻から外してボンゴレなんか作っちゃうと、めちゃうま!です。


お次は↓。



そー、タケノコです。

ご近所のK子姉から「取ってきたから」ということで

おすそ分けいただきました!

K子姉、いつもありがとうです。ぺこり。



関東とか京都とかで見かけるのとはタイプが違い、

コサン竹って言います。

苦そ~~~!に見えますが、皮を剥くと、ほれ、ご覧の通り。




ホワイトアスパラっぽいでしょ?

取りたてはそのままお刺身でもおいしいし、

炭火で皮ごと焼いちゃうのもGOOD。

本日は、スライスして、



ラー油ベースのメンマ風に仕上げてみました。









2011/05/09

カヤックのおけいこ

今年もカケロマのシーカヤックマラソンに出ます!

ということで、週1回、パートナーのNO子ちゃんと特訓中。

先日は、家の前から出航で、

NO子ちゃんにとっては初めての片道5キロコース。



あいにくの曇り時々かすかに晴れでしたが、

風はほぼ無風状態で、カヤック的には

すこぶるの好コンディション。


漕ぐこと10分程度で、我が家の向かいの半島にある、

ナイスビーチのコトリ浜を通過。

透明度も高く、「きゃー、素敵!」と歓喜の表情のNO子ちゃん。




さらに、倉崎ビーチ手前の船じゃないといけない

ビーチを通過。




どこまで行ったのかって?

この日の中継地点は奄美北部の喜瀬漁港そばに

大潮のときだけ出現する「かくれ浜」です。


↓海の真ん中です。




曇ってたけど、絵になっちゃう風景です。




そして、狩猟民族のNO子ちゃんと私はもずく探し。





このかくれ浜のそばで、モズクを養殖していて


波とかで切れちゃったモズクが勝手に自生しているのを


探索。もちろん、養殖中のモズクに手を出すようなことは


決してしていません。


普通だったら、ゴーグル付けて潜って探すんだけど、


この日はまだ海水の温度がウェットスーツなしでは耐えられないくらい


低かったので、水の上から探索。


海藻って難しい・・・。


GONが見つけてくれて、「ぅお~、もずくだぁ!」と喜ぶNO子ちゃんと私。


狩猟民族とはまだ言えません。

生きてるモズクは、そりゃぁ素敵な歯ごたえ。


でも、海水と同じくらいしょっぱいので、そんなに”取り食い”は


できるもんではありませんね。



晴れていれば、すこぶるご機嫌な海の中。


でも、曇っていても、これくらい透明だと気持いいですよ。






でもって、突然、びっくりすることが。


帰りの途中で、海にさざ波のひとつも立たなくなって



まるで重油のよう(たとえが悪すぎるけど、他に思いつかない)。


なめらか~な水面でした。


無風のコンディションだったので、初めて10キロ漕いだ


NO子ちゃんも「前回の強風のときより、今日の方が全然楽だったぁ!」




シーカヤックマラソン当日は、大潮です。


風がなくても、潮に流される日。


まだまだ、二人でトレーニングです。

2011/05/07

新名所になれるか?

梅雨なので、こんな幻想的な風景に時々なります。



ま、早い話が霧雨なんですけど。


当然、雨はよく降っているので、芝生の中に

こんなものも生えてきます。







そして、奄美で雨と言えば、昨年の秋の豪雨災害。


我が家の裏山もご覧のような崩れ方をし、




(ガードレールに倒木が当たってガードレールが一部

破損したのと(でも県の持ち物)、赤土が入って

雑草が生えやすくなった以外は我が家は被害は

ありませんでした)



春になってから、やっと倒木や崩土の撤去が始まり、




今では、↓この通り。




で、連日の雨で、滝が復活!




新名所になれるでしょうかね?

(まさか!)

2011/05/06

梅雨時期の大敵

先日、梅雨時期のお困りごとを書きましたが、

欠落に気がつきました。



それは、カタツムリ。


夫の命日に合わせて植えたヒマワリを

むしゃむしゃ食べまくってます。

うぇ~~~~ん。


芝生の手入れで精いっぱいで、カタツムリ駆除まで

至らぬ前に梅雨入りしちゃったからです。


雨が降ると、カタツムリ駆除剤はほとんど効かなくなるのですよ。

後は、熊手で芝生の中から掻き出すしかない・・・。


熊手作業は超重労働ですが、この島には欠かせない作業なんです。


はぁ~~~~・・・

2011/05/03

梅雨入り

GWのさなかに、梅雨に突入!

例年より11日早いとか。



すっかり、こんな天気です。

東京から来ていた友人たちは、「ひえぇ!もう梅雨なの?」


これから1か月、こんな天気です。

梅雨のお困りごとは既に発生です。




そー、芝生の中に生える、この許しがたきキノコ!

イシクラゲだす。

これが生えるのを防ぐために、がんばって、草むしり、芝刈り、

芝掻き(熊手で枯れた芝生を取り除く)、土入れ、

肥料やり、やりましたよ。


でも、たった2日雨が続いただけでこれです。

ふえぇーーーん。



そして、藪蚊、ブヨが大量に発生する季節です。

庭で完全防備のカッコで草むしりしていても

既にやられました。

首の後ろの髪の毛の生え際。どーして、そんなところまで

刺すんだぁ!

この季節に島を訪れる方々は、防虫スプレー、白いお洋服は必須です。



最後のお困りごとは、大量の白アリ。

夕方から夜の8:00くらいまで、大量に飛んできて、

網戸に張り付きます。そりゃぁ、すごい数です。

すぐに巣を作るわけではなく、翌朝には全部死んでるんだけど、

抜けた羽がふゎ~と舞い上がって、大変なんですよ。



あーん、梅雨だぁ・・・・